コストコカリフォルニア赤ワイン第一戦結果発表

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やぁやぁこんにちは。

みんな元気かい?
ヤスウマレッドだ。

さてさて、お待ちかねカリフォルニア赤ワインの結果発表だ。
今回は、なんと白黒ハッキリついたぞ。

ドローなんてぬるい結果はなしだ。

さて、今回テイスティングしたのは、
カリフォルニアの赤ワインで、コストコで購入したその名も
『CALLAWAY』キャロウェイというワインだ。

カベルネ・ソーヴィニヨンというポピュラーな黒ブドウを使った、
とてもオーソドックスな・・・雰囲気の赤ワインだな。
多分、フランスを意識したのか?と予測している。
(品種から判断した無意味な予測だ。気にしないでほしい。)

この品種は渋みが強いのを、
『豊富なタンニン』とか『豊かなタンニン』とか、
渋い・・・っていう形容詞を使わずに、
『成分の名詞』を使うことでオブラートに包んで煙に巻くことが多い。

この販売札には『なめらかでバランスの良いタンニン』と書かれていた。

う~ん、嫌な予感。
普通に渋いか渋くないかを書いて欲しい気がするぞ。

・・・がしかし、この予感はハズれる。

何と、渋みは弱く、甘みが感じられる。
これはよい傾向だ。

ついでに酸味も、あるにはあるが、それほど強すぎない。

ううう!ひょっとしてこれはイケるかも!!!

・・・が、しかし。
徐々に奴が・・・奴が・・・。

鼻孔に抜ける、キノコの香り。
鼻にキノコが生えてきたような、そんなクッサーい感覚。

販売札には確か、『ブラックベリーなどの豊潤なアロマ』と書いていたが、
豊潤だけど、ブラックベリーかいな?って感じだ。
どう考えても、シイタケの戻し汁というか、キノコ系の香りがして仕方がない。

別に、シイタケでもキノコでも何でも形容はいいけど、
とにかく酒を飲む時にはかぎたくない臭いだ。
味噌汁ならダシと思えば飲めるが、これは酒なんだ。
しかも果実酒。
とてもじゃないが合わないぞ。

焼酎をおでんのダシで割るってのは聞いたことがあるが、
あれはダシの味が支配しているからいいのであって、
塩分ゼロのだし汁で焼酎を割っても、ウマくないはずだ。
なぜなら、焼酎の甘みとダシの臭いしか残らないからだ。

って、なぜ俺は自腹でこんな戦いをしているんだーーーー!!!

と、いうのはさておき。
ヤスウマレッドのこのワインの評価はズッキンダー。
残念だが、頭の片隅がズキズキしてきたぞ。

味的には悪くないスタートだったんだがな。
これだから赤ワイン選びは難しい・・・。

s-zukkin-da

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