鯛の刺身がよだれモノ

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やぁやぁ元気かい?

ヤスウマレッドだよん。

さて、昨日はレッドの師匠と師匠の友達と一緒に居酒屋で飲んできたんだな。
そこで食べたのが、

『鯛刺し』

ヤスウマレッドがなぜワインじゃなくてホッピー???って思うかもしれないが、
場所が東京の上野だから、下町ルールってことでスルーして欲しい・・・。

この店のあんちゃんなんだが、料理の腕がめっちゃいいのだ。
どれを食べてもウマいし、おすすめ料理の選び方が鋭いんだな。

『鯛の刺身なんて、どこでも食えるだろう!?』

って思うことなかれ。

普通鯛と言えばマダイを思い浮かべると思うが、
マダイはちょっと刺身だとゴムゴムしていると思わないかい?

これはマダイじゃなくて、なんてったかな?忘れちゃったけど(←飲み過ぎだな・・・)
とにかく身が柔らかい鯛なのだ。

これは海の幸がたんまり食える、静岡生まれ静岡育ち、魚にはウルサイ人から聞いたのだが、
『静岡の人は、ピチピチ獲れたて新鮮な鯛(マダイ)は、刺身では食べないよ。
ゴムゴムしててウマくねぇよ。
ちゃんとその辺わかってる地元の料理人は、鯛の刺身は身が柔らかい状態にして客に出すよ。』

ってことらしい。

やっぱり食感ってのは大事だな。

それで、何とか鯛の刺身なのだが、これが超ソフトでウマいんだな。

鮮度が落ちしまって生で食べるか悩むような柔らかい鯛の刺身は食べたことあるけど、
何とか鯛は新鮮ながらもソフトでウマい。
上野の小さな居酒屋で、こんな刺身が食べられるとは思わなかった。

s-tai2 ***写真用にワサビ乗っけたけど、ちょっと多めだな。あくまで脚色だぞ。これで食べると鼻ツーンだな。***

口に入れると、ゴムゴムした食感はまったくないのだ。
あくまでソフトな歯ごたえ。

それでいて、鯛の甘みと深い旨みがギュッと濃縮されていて、
あっという間に鯛の旨みが口の中に広がっては消える。
そしてまたひと口とハシがすすむ・・・。


『さりげないけど、いい仕事してるな』
ってその料理してくれたあんちゃんに感謝したいくらいだったな。

あんちゃんじゃなくて、ねぇちゃんだったら口説きたいくらいだったぞ。
それくらい、いい仕事っぷりだったな。
ただの酔っ払いに食べさせるのはモッタイない、そういう逸品だった。

いやぁ、マジリピートしたいところだな。
次回に何とか鯛の刺身があるのかは微妙だがな・・・。

ちなみに、あんちゃんの仕事っぷりについてはもう1つ言いたいことがあるが、
それは次回にしておこう。
今日は天気がいいからジュニアたちと遊ぶのだ。
みんなも、良い週末を過ごしてほしい。

じゃ。

HAVE A NICE GOURMET TIME.


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