安ワインの代名詞チリ・アルゼンチンに挑む

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みんな元気かな?
ヤスウマレッドは今日も早起き、元気丸出しだ。

さて、昨日はMOTTAINAI活動として、
ズッキンダーワインをヤスウマ料理に変える方法を紹介した。
ヘンチクリンな赤ワインも捨てずに活かそうな。
ポリフェノールは料理でも摂れるから、これはヤスウマレッドとの約束だ。

さて、次なる赤ワインの探究だが、
ヤスウマワイン界では有名だったコストコのフランス赤ワインも、
レッドの味覚には合わないことがわかったぞ。

これは正直残念だ。

なぜなら、レッドはコストコでさっさと勝負が決まって、
『みんなコストコでフランス産の赤ワインを買えばノープロブレムだ!』
って言いたかったのだが、そういうワケにもいかなかったからだ。

フランスワインは豊富だが、ヤスウマは少ししかなかったぞ。
これでは、アセトアルデヒデェの思うツボだ。

そこで、ヤスウマ界の救世主として名高いチリ産に手を出すのだ。
チリ産のワインは、低価格がそろっているから、
選ぶのに困るほど本数は存在する。

これなら、おそらくヤスウマレッドに出会えるだろう。

s-chilensis
実際、他の人のワイン関連のサイトを見ても、
安いワインの紹介は、チリとアルゼンチンのが多いと思うぞ。

ついでに、チリもアルゼンチンも日本からメチャメチャ遠いのに、
そこまでの輸送費を考えても安いってのは、
筋金入りの安ワインに違いない。

これを制せずに、ヤスウマ戦隊は語れない!

ということで、フランス戦線の次なるターゲットは、
ワイン生産量2013年1位のイタリア(国民1人当りの消費量はフランスが1位、イタリアは2位)の
ヤスウマチェックを!とも思ったが、チリにすることにした。

といっても、コストコで扱ってたのがチリ2本だったので、
アルゼンチンの1本を加えた南米産赤ワイン3本勝負とする。

さて、勝ち越せるか?

テイスティング結果を期待してくれ。
じゃ。

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