コストコワインアメリカ二連戦

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やぁやぁこんにちは。

みんな元気かい?
ヤスウマレッドだ。

コストコで買った赤ワインも残り2本。
いよいよカリフォルニアワインの登場だ。

これでヤスウマを引き当てないと、ちょっとキビシイところだ。
既にレッド家では『父ちゃん、ハズレの赤ワインばっかり~』という
ネガな雰囲気がモリモリだ。

そのうちレッドジュニアにバカにされて、ヤスウマレッドの家が崩壊するのは阻止したい。
そのためにもこのカリフォルニアワインには期待しているのだ。

というのも、カリフォルニアワインの評判は年々上昇してきているから。

ヤスウマレッドが子どもの頃は、カリフォルニアといえばオレンジというくらい、
日差しの強い明るい土地という印象があったが、
今ではオレンジだけじゃなく、赤ワインもいつごろか有名になってきた。

カリフォルニアワインの印象はアメリカ人好みの軽くて口当たりが良くてサッパリしている、
という印象だが、実際今ではフランスワインにも劣らないくらいの実力と聞いている。

となると、味もひょっとしてフランス流にならって「へんちくりん」になってやしないか!?
という心配もあるが、どうもそうでもないようなのだ。

そもそも、軽いビールを沢山飲むアメリカ人が飲むワインなのだから、
味もそれなりに飲みやすくないとウケけないと思うんだよ。

ついでに、年々アメリカでのワイン消費量は増えていて、
一人当たりの消費量は及ばないが、国内のワインの総消費量は世界一ときく。
つまり、質・量ともに良くなっている兆しだと思うのだ。

とはいえ、ちょびっと気持ちを引き締めてかからなくてはならない。
なぜなら、今まで期待して裏切られてきたこと数知れず・・・。
だから、甘口のワインにだって辛口で評価するのだ。

勝ち星を増やすために甘い評価は付けないのがレッド流なのだ。

ワイン界のダークサイドの力に、
カリフォルニアのさんさんと輝く太陽の光がさえぎられないように、
ヤスウマレッドは戦うのだ。

と、意味不明のことを言い過ぎると、ブラウザの『×ボタン』を押されそうなので、
話を戻すことにする。

よくよく考えてみると、コストコはアメリカの会社。
となると、国内の地の利を活かして、カリフォルニアワインは当然力を入れているハズだ。
わざわざ外国のワインを売るよりも利益の出るワインを、買いやすい価格で提供している可能性が高い。

つまり、ヤスウマの期待値は高いのだ。

また、行ったことがある人は知ってると思うが、コストコのワインコーナーは相当充実している。
だから、本国カリフォルニアワインにズッキンダーワインはない、と確信している。

ということで、楽勝だと思いつつテイスティングを行う。
結果を楽しみにしていてくほしい。

じゃ。

HAVE A NICE DAY!

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