ギョウザとマリアージュしてみた

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やぁやぁこんにちは。

昨夜は晩御飯がギョウザだったんだ。
それで、以前から試したかったワインとの『マリアージュ』ってヤツを試してみたぞ。

最初に言っておきたいが、マリアージュと聞いてピンとこない人は、

マリアージュの説明

これを先に読んでおいて欲しい。

マリアージュとは簡単に言っておくと、料理との相性・・・とも言えるのだが、
どちらかというと『相乗効果』の方がしっくりくる。

当たり前だが、居酒屋でお酒とおつまみや料理を置いているのは、
『酒を飲むと料理がウマいし、料理がウマいと酒が進む』
っていう相乗効果があるからだと思う。

マリアージュっていうのは、まさにこれのこと。
オシャレに表現しているんだな。

で、時々耳を疑うのが、
『始めはこの赤ワイン渋いんですが、○○の料理を食べたら渋くなくなったんですぅ。
これって、マリアージュってヤツですか~』
・・・っていう話。

いやいや、逆だから。
料理のおかげでお酒がウマくなるんじゃなくて、お酒のおかげで料理がさらにウマくならないと。
酒が主なら、酒だけ飲めばいいし、酒だけのんで渋いなら、それは渋い酒なんだし。

どんだけ都合のいい頭してんだろう?って思うが、いかがかな?

ズッキンダーに泣かされ続けのヤスウマレッドは、こんなマリアージュじゃなくて、
本来の意味(と考えている)でのマリアージュを目指したい。

なぜなら、これが達成できて初めてワイン文化が日本に定着すると思うからだ。
もっと赤ワインを飲んで、ポリフェノールをたっぷり摂って欲しいのだ。

・・・と前置きが長いけどこれくらいにして。

さて、斜め45度のマリアージュじゃなくて、
真の意味でのマリアージュってのは奥が深いのだ。
(え?レッドが斜め45度だって・・・?)

ただ単なる組み合わせだと、やっぱりおいしくないんだな。
なぜなら、ワイン、特に赤ワインは味の幅が広すぎるからだと思う。

たとえば、ビールなら会社ごとのビールを並べて飲み比べても、
ブラインドテストならわからないヤツいっぱいいると思う。
しかし、赤ワインなら・・・相当の確率で違いがわかるはずだ。

それくらい味の差が激しい。

だから、マリアージュも奥が深くなるのだ。

・・・で、今回のギョウザとのマリアージュだが、
赤ワインが辛口なら結構合うのだな、これが。

ギョウザの材料は豚肉と小麦だから、定番でいえば白ワインになるのかもしれないが、
赤ワインで十分イケるぞ。

ギョウザが赤ワインとワイングラスでオシャレに見えるのが、
ちょっと得した気分だな。

あと、つけダレはちょっと工夫しているぞ。

s-gyo2
中濃ソースとポン酢のミックスなのだ。
赤ワインのパンチに負けないように、ミックスしたが、これはイケた。

というのも、最初はポン酢とラー油で食べる予定だったのだが、
ラー油の辛さでワインの味がわからなくなる・・・と思ったから、
急きょこの組み合わせを思いついたのだ。

辛いものはビールみたいな冷たい飲み物をゴクゴク飲む方が合うから、
ラー油を使う時は、ロゼ(←ビール的に飲むワイン)をキーンと冷やした方がいいと思うぞ。
※ロゼの説明はこちらをクリック。

で、今回は赤ワインだったので、ラー油をやめてソース(甘み)とポン酢(サッパリ)を
ミックスして試してみた。

ぜひ試してほしい。

最後に、『写真のギョウザがこげてるのはなぜ?』っていう質問に答えておこう。
ヤスウマレッド娘がギョウザを包んで焼いてくれたからだ。

嬉しいじゃないか・・・。

だから、こげようが中身が飛び出ようが、キレイに撮影してブログにアップするのだ。

じゃ、よい一日を。

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