ワインのボディーってどんな意味?

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こんにちは。

今日は、クイーンというバンドのボーカリスト、
フレディーマーキュリーにも楽器のアドバイスをするようなオヤジさんから
あることを教わった時のお話です。

私は音楽は昔からロックが大好きで、
子どもが生まれた今でもロックを聞き続けています。

長く聴いていると、音の良し悪しが気になります。
でも、プロのミュージシャンが「音がいい」って言うけど、
どういう音がいいのか?実際のところよくわかりませんでした。

そのモヤモヤを抱えていた時に、ある1人のオヤジさんと出会いました。

彼は、楽器のリペアをしている人で、業界では凄腕の1人です。
かつてクイーンが来日した時に楽器のリペアで呼ばれたりする人物。
生前のフレディーマーキュリーにもライブ会場の控室へ呼ばれて、

「キーボードが鳴らないんだけど、診てくれないか?」

と依頼されるようなオヤジさんです。

そのオヤジさんが私に「良い音っていうのが何なのか?」
その秘密をそっと教えてくれました。

「良い音ってのは、倍音がカギなんだよ」

って。

私にはエポックメイキングな瞬間でした。
「わかった!長年のモヤモヤが今明かされた!」
って思いました。

だから何?って言われる前に本題に入りますが、
それと同じように、今わたしは

「ワインのボディーって何?」

って実は思っています。

味覚表現にボディと言うものは無いので、これはワイン業界の表現だと思いますが、
今のところ、納得できる説明を聞いたことがありません。
サッパリわからない表現を、これまたサッパリわからない説明で、
どんどん深みにはまって行く感じがします。

いくら調べても、納得できる説明は見当たりません。

禅問答というか、多分ワインのボディというものを真に理解した人だけが
しっくりくる表現なのだと思いますが、私に限らず、
「ボディって何ですか?」ってのが大半の人の正直な意見だと思っています。

禅の世界を極めないとダメかもしれません・・・。

いや、ひょっとしたらワイン業界のことだから、
更にディープなヨーガの世界で達人にならないとわからないのかもしれません。

そうなると「いよいよヤスウマレッドインドの山奥で修業か!?」
ってことになるかもしれませんが、
カレー通になって帰ってきてもしゃあないので、
他の方法を取ることにします。

で、先ほどの良い音と同じく、このボディの真の理解をすることが、
私のこのブログのミッションの1つだと思っています。
(倍音だって、誰だって倍音は聞きとっているハズなんだけど、
何が倍音で、それがどう『良い音』に感じるのかわかっていない人がほとんど。
多分、ワインの『ボディ』も一緒ですよ。)

『わかった風』ではダメなんです。
キッチリ、わかったどー!ってなるまで、攻めたいと思っています。

おそらく表現方法もワインの敷居を高くしている要因のひとつだと思います。
これを何とか取り崩していきたいですね。

…といっても、表面上私がわかったのかどうかは、サッパリ分からないと思いますので、
分かりもしない私が、分かったふりをしないことが、このブログの良いところになるように、
正直に書いていきます。

なお、『ボディ』の説明の中には、
「しばしば女性の体に例えられる」ってマジメに書いてる文章もありました。

いやいや、船を女性に例えるとか、そういうのとはまた違うから・・・。

ひょっとしたら、こんなこと気にしているのは私だけかもしれませんが、
『ボディ』を求めてワインを飲んでいきます。

では。

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