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ヤスウマレッド紹介

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今まで、20年以上飲み続けてきた飲兵衛の私。

お酒なら何でもイケます。
ビールの銘柄の飲み比べから、ウィスキー、焼酎と来て、
随分いろんな種類を飲んできました。

特に焼酎はブームの前から飲んでいたので、
かの魔王も定価で購入していたくらいです。
(今はプレミアム価格でしか買えませんけど…。)

でも、去年からハマっているのが『赤ワイン』です。

実は、今までワインは選ぶのが面倒で、避けて来ました。
と言うのも、『ハズレ』が多いから・・・。

焼酎や日本酒は多少冒険しても、ある程度の味の幅に入ってきます。

ですが、ワイン、とくに赤ワインは、『ハズレ』だとダメージが大きい。
ひどい時には、ひと口飲んだ時から『残りをどうしようか・・・。』と途方に暮れることも。
その日、お酒を飲めずに欲求不満になるだけじゃなく、
『残りのワインをどうするか?』悩んだ挙句、
無理して飲んで気持ち悪くなったりしたこともあります。
そんな経験から今までワインを避けてきたのですが、あるキッカケでハマり始めました。

そのキッカケが、ダイエットでした。

糖質の低い赤ワインはダイエット中でも飲んでいい(もちろん適量ですが)ということで、
今まで手を出さなかったワインに手を出し始めました。

初めは、あまり冒険せず、決まった銘柄を飲んでいましたが、
だんだん他のも飲みたくなりまして、
とうとう、色々手を出し始めることになりました。

で、そんな赤ワインの庶民的な楽しみ方で、
ある意味ワイン通から見れば、ど素人の『斜め45度』からの体験談を、
晩酌しながらブログに面白可笑しくまとめたら、よく飲む人もあまり飲まない人も、
話の『つまみ』として楽しめるブログになるかな?
と思いまして、このブログを立ち上げました。

一度飲んだモノを個人的に記録する意味でも始めたブログですが、
あなたが選ぶ時に役に立ったり、新しいワインの提案などがあれば、
この『ヤスウマレッド』宛に、ご感想いただければ嬉しい限りです。


当ブログのポリシー

このブログのルールはカンタン。

1)原則購入額750ml換算で、1000円(税抜き)まで(イレギュラーでも最大1500円)。
全国で手に入るような一般的なモノからチョイス。

2)扱うのは、ワイン、それに合うつまみ、
マズい&悪酔いするワインを捨てないリカバー策としてカクテル&料理。
※まずは種類が多く、失敗も多い赤ワインを中心にお送りします。

3)他で読めるようなウンチクは原則としてブログには書かない。
語るなら、ヤスウマレッド流のウンチクを語る。
酔って書くから大いに語ってよし。

4)ただのレポートにせず、情報を紹介するのではなく、あくまで個人的な体験を記す。

5)ワインの評価基準は、甘み・渋み(苦み)・酸味・香り・抜けの良さで採点。
アルコールの抜けは、悪酔いするかどうか?の採点です。
重要なのですが、『個人差があるし~』とか『体調によるし~』とか言って、
他ではあまり語られることがありません。

そこを、あえて『独断と偏見で』採点してみます。
なお、ワインの年代とか、個体差とか、保管状態とか、その辺は全く気にしない。
売ってるのそのまま購入して飲んで評価するだけ。

ダメな時は、ちゃんとダメと書く。
褒める時はほめる。

でも、マズくても絶対捨てない。

『俺はお前(ワイン)を絶対に見捨てない!』

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著者の考え方

よくあるオシャレなワインの紹介記事。

確かに高そうなワインに、キレイな料理、素敵な肩書(←ソムリエ、ワインアドバイザー等)
そういう記事は見ていて美しいし、高級感もあって素敵です。

で、す、が、実際に読者はそんな記事を求めていないのでは?
もっと気軽に楽しむための記事があってもいいと思っています。

「(実際のところ)どのワインを買えばいいの?」
「紹介しているのはウマいんだろうけど、高くて手がでねぇ」
と思っていませんか?

というより、私自信がそう感じています。

ワインって高いモノは1万円オーバー、少々安くても5000円以上します。
普通に「お手頃」とか書いていても2500円くらいのワインを紹介していますが、

「どっこが安いんじゃー」

という気持ちでいっぱいです。
(あなたも、そう思いませんか?)

高いもの見せられて『安いでしょ?』って言われたら、内心ムカつくのが普通ですよね。

ワインって、海外ではビールと同じ「1回開封したら飲みきり」という扱いで、
飲みきりに2500円、しかも750mlは、日本酒と比較しても高い部類に入る。
また、友達のドイツ人は日本で1000円のワインを見て『高い』と言っていた。
私もそう思います。

こんな風に、気軽に飲みたいけど飲めないのが、今のワイン事情ではないでしょうか。

誰もお手軽だとか、安いとか本音では思っていないというのが私の考えです。
あくまで『(ワインとしては)安い』って思っているんじゃないでしょうか。
でもこれは、やっぱり間違っているし、やっぱり敷居が高いっていうことだと思います。

また、安いワインだと頭ごなしに『あんなの、ワインじゃない』って言う人も多いですよね。
こういうことを言う人がいると、普通の人はビビって発言できないじゃないですか。
『あなたの言うワインは高いですね』とか『これは安いワインだけど、私は大好きです』とか、
本音では思っていても、なかなか言えなくなる。

でもだからこそ大きな声で言いたい、
『てめぇらがいるから、ワインがいつまで経ってもマズイままなんじゃい!』
ってね。

ウマいまずいを本音で言える、そんな正義が今は必要なんです!

これから先、私たちの口に合うヤスウマワインが日本中にもっと普及するためには、
もっとウマいまずいをハッキリさせて、ダメダメなワインを淘汰しなければなりません。
また、同じように高いだけのワインも淘汰しなければなりません。

世の中に、ヤスウマワインは存在します。
私たちは、数あるワインの中から『それだけ』を買えばいいのです。

そうすれば、ダメダメなワインは売れなくて、そのうちに店から消えます。
ひょっとしたら、売れなくなったワインの会社は知恵を絞って、
ウマいワインを今度は販売するようになるかもしれません。
そうすれば、今のように『ひと口でギブアップ』みたいなワインを、
日本では見かけなくなるに違いありません。

そんな日を夢見て、日本中のワインファンの的になる覚悟でヤスウマ戦隊は戦います。
本音で切り込みます。

私が飲みまくって、勝手にレポートしますので気になるモノを試してみてください。

大丈夫、安いから。

大丈夫、失敗してもカクテルか料理に使えるから。

そんな壮大な夢を持つ、気軽なワイン道です。

よろしければ、お気に入り登録をお願いします。


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