テイスティングの間隔は40秒

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ワインの飲み比べのため、テイスティングを連続して行う時は、
各種類ごとにテイスティングをする時間の間隔は40秒以上を開けること。

味覚の基本は、甘み、酸味、塩味、苦み、があるが、
舌にある味蕾(みらい)と呼ばれる感覚細胞で感じている。
(他に旨みとかもあるようだが、ここでは割愛。)

通常テイスティングは、この味蕾による味覚と、
嗅覚を使ってテイスティングをする。
(もちろん視覚もあるけど、ここでは割愛。)

ここで重要なのは、人の感覚器は非常に順応性が強く、
におい、味にスグに慣れてしまう。

そのため、テイスティングで微妙な差を感じ取るには、
この感覚器の慣れを考慮して、回復時間をおかなければならない。

この回復には40秒以上必要、ということなのである。
もちろん、個人差もあるので、だいたい40秒以上だが
1分でも自分の時間を知れば良い。

この時間間隔をあけてテイスティングすると、
連続して何本かのテイスティングをすることができる。

ただし、飲み過ぎると酔って感覚が鈍るので、
酔う前に終える必要がある。

また、味をリセットするには、
パンに何もつけずにそのまま食べると言う手も使われる。

あと、間隔を開けすぎるのも問題だ。
さっきの味がわからなくなるからだ。

やっぱり、40秒なら40秒の間隔で
テンポよく比較するのが良いのかもしれない。

ヤスウマワインが飲みたくなったら



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