アメリカのワインの特徴

s-USA
アメリカのワインといえば、カリフォルニアワインが有名。

実際、アメリカ産のワインの8割以上がカリフォルニア産と言うくらい生産量も多い。
これは西海岸の温暖な気候によるもので、
フランスワインでも一般的なカベルネ・ソーヴィニヨンを初め、ピノ・ノワール、
白ブドウであればシャルドネといった品種の栽培がされています。

アメリカ独自の品種もあって、ジンファンデルという品種がそれに当たります。

アメリカワインの人気は上昇していて、
有名どころで言えば高級赤ワインとして『オーパスワン』があります。

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う~ん、結構なお値段ですね。

このように、人気・価格ともに一流品がありますが、
アメリカワインには大きく3つに分類されます。

1つは単一品種を使うワイン。
『Varietal Wine』と呼ばれます。
(厳密には、75%以上を単一品種で占めるワイン。)
この場合は、品種と生産地をラベルにするヨーロッパ的な名称で呼ばれます。

2つはブドウ品種をブレンドするブランドワイン。
『Proprietary Wine』と呼ばれますが、ブランド名で呼ぶワインになります。
この場合『オーパスワン』のように、ブランド名を表示します。

3つはテーブルワインとして気軽に飲むブレンドワイン。
『Generic Wine』とよばれ、特にブランドや生産地や品種などにはこだわらず、
赤・白・ロゼといった大きな区分で示されます。

これだけを読んでもちょっと分かりづらいですが、
アメリカワイン自体は、フランスのブルゴーニュのように単一品種を主としていて、
『産地+品種=ワインの名称=ブランド名』
という考え方を基本にしているようです。

しかし、『オーパスワン』に代表されるフランスボルドーのように品種をブレンドして、
単一品種では出せない味を追求する生産者が出てきてもおかしくありません。
しかし、アメリカが『産地+品種』を基本にするなら、
ブレンドしたワインは、3つめのテーブルワイン『Generic Wine』と区別できなくなります。

そこで、独自でブランド化するために、産地も品種もブランド名にならないならと、
独自のブランド名を高める、という手法にでたようです。

それが産地でもブドウ品種でもない、『オーパスワン』というブランド名になったワケです。

生産者単独での戦いでしたでしょうから、
ブランドを確立するまでは大変な戦いだったことでしょう。

そんなことを考えると、『オーパスワン』を飲んでみたいと思ってしまう。
結構高いですが・・・気になる存在です。

オーパスワン詳細


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