ワインとチーズが合うのはなぜ?

s-cheese

チーズがあるとワインがおいしくなる


チーズとワインが合う、という話は良く聞く。
実際に、ワイン通と言われる人は、チーズにも詳しい。

あの初めて食べる時には相当勇気が必要な『ブルーチーズ』も、
ワインを楽しむ人には人気者だ。

ワイン消費量が世界2位のイタリアの料理といえば、
ピザやラザニアにはチーズが使われているし、パスタにもパルメザンをかける。
そいう考えると、チーズとワインはなじみがあるものだ。

では、そもそもなぜそんなに合うのか?
ヤスウマレッドは、高級品のチーズのことは詳しくない。
だから、調べてみたぞ。

チーズは保存食品であり、しょっぱい味だから、酒のつまみには便利だ。
昔はコンビニとかないから、夜一杯飲む時にはチーズは便利だったに違いない。

ついでに発酵食品であるので、ワインも発酵で醸造されるから、
同じ環境で同じ発酵食だから合う、という見方もできる。

でもまだ納得はできない。

さらに調べてみるとチーズはフルーツとの組み合わせで食べれることも多く、
果実との相性がいいことがわかる。

レッドは昔、生ハムとメロンの組み合わせにビックリした経験があるが、
チーズとフルーツっていう組み合わせを海外のビュッフェで経験しているので、
意外な組み合わせが意外とあう、というのは理解できるぞ。

つまり、このチーズとフルーツの意外な組み合わせが合うなら、
ワインも果実から造られるので、相性がよいことも想像できる。

味的には合いそうな感じもするが、科学的根拠も欲しいよな。

それでチーズについて調べてみたら、チーズには肝臓の働きを助ける成分があるということだ。
つまり、ワインのアルコールの分解を助ける働きがあるというのだ。
そうなると、チーズがビールに合うのも分かるし、段々納得できる内容になってきたな。

でも、チーズには脂肪分が多いよな。
チーズとビールの組み合わせは、お腹が気になる人には結構酷な話だ。
脂肪分が多い食事は、血栓などの欠陥のトラブルにつながってしまう。
つまり、心筋梗塞とか動脈硬化とか、そういった成人病のコワいやつだ。

そこでワインの登場だが、ワインには血栓を予防する効果があると言われる。
どうやら、統計的にワインを飲むと心臓疾患による死亡率が実際に少ない、
というデータが存在するらしい。
⇒フレンチパラドックス

つまり、チーズとワインは、味の相性も健康上の相性もいい、ということのようだ。
調べてみて、レッドもちょっとチーズと一緒にワインを飲んでみたくなったぞ。



チーズとワインの組み合わせ方法


チーズにも色んな種類があって、それぞれどんなワインと合うのか?が違うようだ。
とりあえず、大まかに書いておくので、参考にしてほしい。

・チーズ=基本は赤ワイン

・ビンテージワインや高級ワインには、香りを損なうのでチーズは向かない。
 合わせるなら、香りの少ないチーズを選ぶ。

・しょっぱいチーズ=酸味の強いチーズ=白ワイン

・あぶらっぽいチーズ=渋みの強いチーズ=赤ワイン

調べてみたら、ワインとチーズの産地が近いほど合わせやすい、
という意見もあったが、
『そんなもん選べるほど選択肢がない』
というのが本音だ。

特売を狙って買うのが基本だ。
チーズを買えるだけでもありがたいのに、産地とか余計な知識は不要だ。

正直もののレッドは『産地を近づけてマリアージュ』とか、
非現実的なことは言わないのだ。
正義の味方だからな。




たまには高級食材チーズといっしょにヤスウマかな。



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