チリワインの特徴

s-chile
チリは、ブドウ品種『カベルネ・ソーヴィニヨン』を使った赤ワインが有名。
温暖な気候を活かして、果実味が強まり、渋みが少なく育てる。

チリ産のワインが日本でもヤスウマワインとして広まっているのは、
人件費の安さによるコストパフォーマンスの高さに加えて、
この気候によるブドウの育成環境の良さも理由のひとつ。

このブドウ育成環境に適した土壌に加え、フィロキセラというブドウの木の根に付く
害虫の被害がなかったため、良質のブドウの木が残っているという面も
チリの強みの一つ。

そんな背景をもつチリは、
ヤスウマワインを楽しむ人からの期待値が非常に高い国なのである。

また、チリ独自の赤ワインの品種もあって、『カルメネール』という。

高品質・低価格ということで、日本だけではなく、他の国からも需要は高く、
実力的にも高いワインが育ちつつある。
だから、テイスティングも楽しみなのだ。

ヤスウマワインが飲みたくなったら





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