プレゼントワインの選び方

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プレゼントとしてのワイン


ワインをプレゼントしたい、という人は結構多い。
確かに、プレゼントとして便利だと思う。

種類は豊富だし、カバンに入れて持ち運べるし、値段も色々。
何よりも飲んで消えるものだから、もらった方も邪魔にならない。

食事に呼ばれた時に持参するのにもいいし、
お菓子と違って賞味期限の問題もない。

しかし、逆に選択肢が広いので、困る、っていうのもある。
そこで、ヤスウマレッドの『個人的な選び方のコツ』を紹介する。

残念ながら、期待しないで読んでくれたまえ。




目上の人へのプレゼント


相手が目上の人の場合は、無理しなきゃ!って高いの買おうとするが、
値段で選ぼうとすると『相当な価格』になりかねない。
1万2万となったら、ちょっとシンドイと思うぞ。

相手が目上だから、それなりも価格という考えはわかるが、
無理はしない方がいいだろう。

こういう時は、品種とか、産地とか、で『おっ!』って思わせる方が良いと思う。

とりあえず、ヤスウマレッド式プレゼントワインのチョイスなら
赤なら『ピノ・ノワール』白なら『シャブリ』を選ぶぞ。

『ピノ・ノワール』は黒ブドウの品種だ。
ロマネ・コンティにも使われているから、
『深い味わいの赤を選びました。お口にあえば嬉しいのですが。』
って言われたら、相手は悪い気持ちしないぞ。

『深い味わいがに合う自分=尊敬されてるじゃん、俺』って構図だ。

実際、ロマネ・コンティに使ってるから、『ピノ・ノワール』のことを知ってる可能性も高い。
だから、別に安くても相手は嬉しいはずだぞ。

次に『シャブリ』だが、これは白ブドウの品種じゃなくて、生産地区だ。
フランスのブルゴーニュ地方のシャブリという地区のことだ。
ここの白ワインはニセモノが出回るほど有名だから、多分相手も知ってるはず。

しかも、グレードごとに値段が選べるので、フトコロに合わせて選べるぞ。
だから、『シャブリ』も結構つかえるぞ。




お家にお邪魔する時のプレゼント


これは気軽に飲めるものが良いと思う。

万人に飲みやすいワインが良いと思うので、辛口ロゼを選べばいいと思うぞ。
赤は渋くて苦手な人や、逆に好きすぎて好みが偏ってることもあるのだが、
辛口ロゼなら食事にも、人にも、ストライクゾーンが広いぞ。

店で適当に『辛口』『ロゼ』『予算』で選べばいい。
たぶん、3つを指定すれば、選べるほどの数はないだろうし迷わなくてすむ。

『なぜこのワインを選んだのか?』と聞かれても、
『どんな料理にも合うのが辛口ロゼだから』と答えれば問題ない。

どうしても赤という場合は、ヤスウマレッドならペンフォールドを選ぶ。
4000~5000円でも選べるから、相手に失礼がなく、気も使わせすぎない価格だ。
(ただしスクリューキャップだから、コルクの雰囲気を大切にしたい時は向かないぞ。)

値段が幅広く、予算に応じて選べるし、オーストラリア内では高級カテゴリーで、
高いモノは数万円するものもあるが、3000円~10000円以下で選べるのがいい。

なお、フランスとかだと高級カテゴリーはどれを選んでも数万円は覚悟しておこう。
ペンフォールドは、あのソムリエさまの田崎真也氏もおすすめしていたし、
普通にワインファンにも支持する人が多いぞ。


若い男女へのプレゼント


若い人の場合は、ラベルで選ぶのがいいと思うぞ。
飲んだ後も、ボトルを飾ってラベルを楽しめるし、
中には空ボトルを捨てるにはおしいくらいのオシャレなものがある。

だから、若い人へのプレゼントは、味や値段や知名度よりも、こっちが良いと思う。
ただし、折角ラベルのオシャレさで選ぶのだから、
少々過剰なくらいのラッピングも必要になってくる。

2000円のワインに1000円のラッピング、みたいなこともあるだろうが、
これは演出だからケチらずにラッピングしよう。







ヤスウマレッドが独身なら、この手を使うぞ!
さぁ、みんなもレッツプレゼント!



プレゼントワインもここから調べよう。



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