ドイツワインの特徴

s-german
ドイツワインと言えば、

 ・甘口
 ・白ワイン

というイメージが強かったのですが、辛口白ワインや赤ワインも増えてきています。
特徴としては、ブドウの糖度を上げて、特徴ある酸味を和らげているところ。

しかし、ドイツの立地的には寒冷な地域が多いため、
ブドウ自体は糖度が低く育ってしまいます。

そこで、アイスワインのようにシャーベット状にして濃縮したり、
貴腐ブドウのように収穫期を遅らせて濃縮したしして、
糖度を上げる努力をしてきました。

その背景からデザートワイン、甘口白ワインが有名になっていますが、
先の通り、現在は半分は辛口で、赤ワインを増やすなどの変化が見られます。

とりあえず、ドイツと言えば白ブドウの『リースリング』が主要品種、
というところだけ押えておけばよろしいかと。

実際にドイツワインを飲んだら、またレポートしていきます。

ヤスウマワインが飲みたくなったら



RETURN TOP
スポンサーリンク

ブログランキング

ランキング参加中!現在の順位は?
クリックでチェック
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ
にほんブログ村