ワインに使われるブドウ

ブドウ品種を知ってると何がいいの?


ワインに使われるブドウの品種は100種類以上あると言われています。
ですが、もちろん全てのブドウの品種を知る必要はありません。

ただ、ある程度品種を知っておくと、

「あ、これ多分口当たりがいいワインかも。」
「あ、これ多分シブシブワインかも。」
「あ、これ多分ドライ(甘くない)ワインかも。」

というように、味を推定することができます。

そう言う意味で、ある程度一般的に使われているブドウの品種について、
知っておくと『失敗』しにくいので便利です。

なお、私はかつてフランスワインはドライで、チリワインは甘口、
というワケのわからないイメージを持っていましたが、
おかげでワインの魅力に気づくまでに時間が掛ってしまいました。

ワインは国よりも、品種の方が、より味を推定しやすいので、
ぜひお気に入りのワインが見つかったら、
そのブドウの品種を覚えておいてください。


赤ワイン用ブドウ品種


・カベルネ・ソーヴィニヨン

・メルロー

・ピノ・ノワール

・シラー/シラーズ

・サンジョベーゼ

・マスカット・ベリーA

など


白ワイン用ブドウ品種


・シャルドネ

・ソーヴィニヨン・ブラン

・リースリング

・ピノ・ブラン

・シュナン・ブラン

・甲州

など

⇒次:ワインの味の要素とは?


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