ワインの保管方法と飲み残しの保存

ワインは基本的に温度と湿度管理された、
直射日光があたらないところで保管される。

温度が15~17℃、湿度が65~75%が適していると言われている。

コルクが乾燥しないように、寝かせて保管する。
スクリューキャップのワインはこの限りではない。

飲み残しは、栓をしていたコルクをひっくり返して、
軽く栓をして冷蔵庫に入れる。
2~3日がおいしく飲める期間ですが、それ以上経過しても腐るワケではないので、
別に飲めないワケじゃない。

ワインは長期保存しておくと酸化してしまうため、
空気を抜いて栓をすると、2~3日以上経過しても風味が落ちにくい。

余談だが、渋みが強いワインが1日冷蔵庫で保管すると、
渋みが和らぐことがある。
「ちょっと飲むのは厳しいので料理酒に・・・」と思ったワインも、
一口味見してみるのもオモシロイ、かも。

ビンの中の空気を抜いて栓をする道具も売っている。
あるいは、小さいビンに入れて空気の量をギリギリにする、
という方法も使える。

清涼飲料水だと、その香料の移りが気になるが、
色んなサイズのビンを置いておくと、飲み残しの保存に使える。

ペリエの空き瓶とかは香料を使ってないので捨てないと便利。

あまりに長期間放置してしまった場合は、やっぱり料理酒にした方がいい。

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