ワインセラーとは?

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ワインを保管する時は、

温度・・・15~17℃
湿度・・・65~75%

が適している。

直射日光にあたらず、温度と湿度が年中一定に保てることが大切なのだ。

しかも、コルクが乾ききってはいけないということで、
ボトルを寝かせて保管する。
ついでに、振動にも弱いらしい。

ということで、適した状況として考えられるのは、
地下室か特別にそれようの場所が必要になる。

というのも、夏は30℃を越え、冬は0℃よりも低いし、
湿度は、関東でいえば冬は50%を下回る。

つまり、ワインにとってとても過酷な環境ということだ。

人によっては『冷蔵庫があるじゃないか・・・』と思うかもしれないが、
冷蔵庫は温度は10℃以下で、湿度も低い。
つまり、ワインにとっては心地いい環境ではない。

しかし、人によっては大切に取っておきたいワインもあるだろうし、
特別に保管できる保管庫が欲しいというのはよく分かる。

そこで、ワインセラーの登場だ。

ボトルを横にして、年を通じて温度湿度をワインに合わせることができて、
振動もほとんどない、そんな環境を提供してくれる存在だ。

年代物のワインは、15年とか20年とか経過しているもので、
人で考えたら、生まれた子どもが成人するくらいの期間、
ずーーーーーっと保管するような感じだ。

そんなにも長期間、じーーーーーーっと保管出来るとなれば、
1本数万円~数十万円の大切なワインを保管するために、
ワインセラーを買うのもいいと思う。

もちろん、ヤスウマでは『買う⇒飲む』が基本なので長期保管は必要ないが、
いずれヤスウマを卒業して行く人もいるだろうから、
これはこれで必要かもしれない。

あるいは、1000円以下のヤスウマワインだって、カッコいいワインセラーに入っていたら、
ちょっと彼女にいい格好出来るかもしれないしな。
文字通りヤスウマになるな。

ワインセラーで重要なのは、
『ワインは理想的な状態に保たれたものがウマい』
ということなのだそうだ。

値段が高いが保管が悪いものより、保管が良い安いワインの方がウマい、
ということで、これは聞く限り正しいことに思える。
ただ、保管方法の差がどれくらい味に影響するか?がわからないのがたまにきずだ。

とりあえず、本格的に楽しむようになってから気にすればいいが、
彼女にいい格好したいっていう動機で、ワインセラーを買うのもいいと思うぞ。
ヤスウマレッドの学生時代は、カッコつけるためにバイクや車を買ったものだ。
それが励みになったり、仕事の意欲になれば、悪くないと思うぞ。

ワインを楽しむスタイルは自由だし、不純だってなんだって、
日本の出生率向上に役立ってくれれば、未来は明るくなるぞ。

ちなみに、ワインセラーで重要なのは『ペルチェ方式』だ。
振動がなく、霜取りの必要もなく、年中一定の環境を保ってくれるのだ。

これは、ワンルームやビジネスホテルなんかの冷蔵庫で、
寝てる時に気になる冷蔵庫の音をなくすために採用されている、
「ヴィーン」って音と振動がない冷蔵方式のことだ。

つまり、寝室の側に置いてても静かでいいぞ。
書斎に置いてもカッコいいな。

温度、湿度、振動、光、臭い、という冷蔵庫だとどうしても問題があるが、
ペルチェ方式のワインセラーで一挙解決だ。

ということで、値段も気になるよな。
興味があれば、こっちからチェックしてみてくれ。

ペルチェ方式ワインセラーの価格を調べる



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