牛ミンチとコーンの赤ワイン焼き

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今回の料理


手軽で手も汚れない、それがナビスコクラッカー。
おしゃれな料理の時は彩も鮮やかに変身するし、
ヤスウマなら手軽さを強調していける。

そんなナビスコクラッカーの上に載せて、手軽においしく楽しめる。
今回はそういう使い方ができる牛ミンチとコーンの赤ワイン焼きを紹介する。



材料

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今回使った材料はこれだけ。

牛ミンチ 150g (+牛脂があれば)
コーン 30~50g (あまりものを使っただけなので、別になくてもいいし、増やしてもいい。)
赤ワイン 大さじ2
塩コショウ少々
ナビスコクラッカー

ナビスコクラッカーをソルトタイプとノンソルトにするかで違ってくるが、
塩加減はそれぞれ調整してほしい。
しょうゆをたらしても、もちろんOKなのでその辺はお好みで。

下処理も何もない。
そのままフライパンへGOなのだ。

では早速作ってみよう。



クッキング


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まずは、温めたフライパンに油を引く。
写真は牛脂を使った。
なお、ヤスウマレッドの家ではこの牛脂をそのまま取り出さないのが恒例なのだが、
もちろん、この脂身がキライな人は油が出てきた時点で取り除いてほしい。

ちなみに、この牛脂はお高い肉の脂身を頂戴したものだから、
残さずいただくことにするのだ。

お料理上手な人なら、ここでショウガとニンニクのみじん切り(あるいはチューブ入りのやつ)
を投入してもいい。
もちろん、レッドはやらない。

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肉を投入する。
この時、結構早く火が通るのだが、焦がさないように注意してほしい。

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フライパン全体に広げて肉に火が入りつつある段階。
ここで塩とコショウを振りかける。

もしも持っているなら、クレイジーソルトが便利だ。

しょうゆを入れる場合は、まだ待ってほしい。
焦げてしまうので、ワインの時を待とう。

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火が通りつつある段階で、赤ワインを投入。
量は多少加減してもいい。
しょうゆ入れる派の人はこの後で入れよう。
ティースプーン1杯くらいで十分だと思うぞ。

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最後に冷凍のコーンを投入だ。
たくさん入れ過ぎるとフライパンの温度がガッツリ下がるから注意ね。
まぁ、とければ食べられるものだから、あまり神経質にならなくても大丈夫だ。

・・・で、完成だ。



試食の感想


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どうだろう、メチャ簡単だ。
レッドの場合で5分くらいの時間だ。

塩コショウの加減にもよるが、コーンがちょうど甘みのアクセントになるので、
ただのそぼろじゃない辺りがいい。

最後に赤ワインを投入して、アルコールを飛ばしているから子どももつまめる。
結構好評だな。
肉は正味150グラムだけど、家族で楽しめるのがヤスウマだ。

ちなみに、ワインを入れてグツグツ煮ないのがコツ。
アルコールはカンタンに飛ぶから、グツグツさせないように。
折角のビーフがカスカスになってしまう。

ワインの風味が生きてて、牛ミンチの味が生きてくる。
やっぱり赤ワインとビーフは合う。
(上の完成写真でもほんのりビーフが赤ワイン色しているのがわかるだろうか。)

とはいえ、ガッツリ食べるばかりが脳じゃない。
ちびっとだけど、おいしく食べることで、つまみにはちょうどいい。

このくらいの量なら、ハンバーグとかの時に少しだけ材料を横にとっておけば、
わざわざ買いに行かなくてもいいから、助かるぞ。

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今度は、ナビスコクラッカーの代わりにトーストでもやってみようか。

ちょこっと楽しむ、手軽に楽しむ。
それがヤスウマだ。

ぜひ試してみてほしい。




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