ワインに合う大豆の和風ピリ辛おつまみ

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今回紹介するのは、大豆を使った和風ピリ辛のおつまみだぞ。

これ、地味なんだけど、やみつき系のおつまみなんだ。
ヤスウマレッド家では、リピートしまくってる定番料理なんだな。

まず、衣がサクサクしていて、噛むと大豆の甘みタレの甘みをベースにしたピリ辛味が、
じわ~って感じで口の中に広がるのだ。

そこに、白ゴマの風味と、アクセントになるアサツキのさっぱり感が加わって、
多分食べ始めたら止まらなくなるぞ。

ウチのヤスウマレッドジュニアがご飯前につまみ食いして、
1人前を完食して家族を驚かせたところから見ても、
クセになること間違いないぞ。
(なお、子ども用には一味は入れない。)

大豆は水煮したものが売ってるから、それを使ってもらうとカンタンだ。

それでは材料から見てみよう。



材料


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今回使った材料はこちら。
ちなみに3人前ね。

水煮した大豆 300g(これで3人前)
油 フライパンに1センチくらい
片栗粉 大さじ3
さとう 小さじ3
しょうゆ 大さじ3
お酢 大さじ1.5
一味 お好みで
白ゴマ 少々
アサツキ 少々

それではクッキング開始!



クッキング


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まず、スーパーに置いてる小さい袋を広げる。
そこに大豆を入れて、水煮大豆100gに対して片栗粉大さじ1を入れる。
写真は大豆300g、片栗粉大さじ3。

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空気を入れて口をシッカリ握ったら、シェイクする。

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キレイに混ざると、こんな感じになる。
(こういう豆菓子あるよな。。。)

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フライパンに油を入れて熱する。
大豆がヒタヒタになるくらいの油を入れよう。
だいたい、1センチくらいだと思うぞ。

もしも揚げ油があるなら、それで普通のフライと同じように揚げても構わないぞ。

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油を熱している間に合わせ調味料を作る。
さとうが大豆100gに対して、小さじ1。
写真はジュニアたち用に一味を入れないのを作り分けるために、1人前になっている。
300gをいっぺんに作る場合は、大きなどんぶりに小さじ3入れて欲しい。

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しょうゆを混ぜる。
大豆100gに対して、大さじ1。

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お酢を混ぜる。
大豆100gに対して、大さじ1/2。

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一味をお好みで入れる。
好きな加減にしよう。
持ってるなら、タカのツメでもいいぞ。

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熱した油に大豆を投入。
ここで、スグにハシなどで混ぜないこと!
混ぜると、片栗粉がはがれてしまい、サクサク感がなくなるので注意。

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フライパンを回して、油がいきわたるようにする。
ハシで混ぜたい気持ちをガマンガマン。

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徐々に大豆が油を吸って、油の量が少なくなってきている。
カリカリになって来たら、注意しながらハシで混ぜても構わない。
くれぐれも片栗粉をはがさないように、ソッとな。

全体的に衣がカリカリになってきたら火を止めよう。
大豆は水煮で中まで火が通っているから、衣の出来具合だけで判断してOKだ。

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揚げたて熱々のまま合わせ調味料に入れる。
多少油が入ってもいいので、熱々のままが大事だ。
こうすることで、調味料と合わさっても片栗粉の衣がサクサクのままキープできる。

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手早く、しかし衣をはがさぬように丁寧に混ぜると、こんな感じで仕上がる。
白ゴマを混ぜて出来上がり。




試食の感想


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皿に盛りつけたら、アサツキを載せよう。
ネギが嫌いじゃなければ、アサツキは載せた方がお勧めだ。

サクサクの衣にしみた甘辛いタレと、大豆の甘みがクセになる味わいだ。
ひと口、またひと口と食べていると、甘辛さが口に広がってくるので、
そこでワインをひと口。

脂っこいのに、お酢とアサツキのさっぱり感で、クド過ぎない。

肉もチーズも使わず、カンタン和風なおつまみだが、赤ワインのフルボディにも負けない。
そんな大豆の良さと和食の良さを楽しめるおつまみだ。

カンタンだから、ぜひやってみてほしい。


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