鳥レバーの赤ワイン煮

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今日の料理


ズッキンダーワインをヤスウマ料理に変えよう!
鳥のレバーはお安い材料だから、ヤスウマ戦隊の味方だ!

一晩寝かせる手間が必要だが、それ以外は手間なしの簡単料理だ。
前日に仕込んで冷やしておいて、次の日に意中の相手と一緒に赤ワインを買い、
自宅で(ワインを)楽しむといい。

ヤスウマ戦隊は日本の将来のことも考えているのだ!



材料

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鳥レバー 200g
赤ワイン 200ml
しょうゆ 大さじ1
さとう 大さじ2
みりん 大さじ1
ショウガ 少々
塩 小さじ1

ワインは、ズッキンダーワインか、あまって3日以上経ったものを使おう。
ワインによっては甘みが強いものもある(特に日本のワイン)。

その場合は、全体的に甘過ぎることになるので、
甘口の赤ワインを使う時は、さとうを半分に調整してほしい。

では、クッキングスタート。



クッキング

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まずは一口大に切る。
ハツ(心臓)がある時は、半分に切って中の血の部分をキレイに取っておく。

そして、全部1度水でキレイに洗うこと。

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お湯(約300ml)が沸いたら塩小さじ1を入れる。

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レバーとハツを投入して、下ゆでをする。

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アクもちゃんと取って欲しい。

アクと戦いながら(?)3分煮る。
なお、レバーがカスカスにならないように、沸騰したら弱火にするのを忘れずに。

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3分したら湯切りする。
(つまようじやおハシで刺して、中の血を見る。透明なら火が通っているのでOK。)

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今回使うのは、赤ワイン200ml。

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湯切りした鍋のお湯を捨ててしまって、そこに赤ワインを投入する。
ひと煮立ちさせて、まずはアルコールを飛ばす。
アルコール臭が消えたら、火を弱めよう。

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さとう大さじ2を投入。

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続いてしょうゆ大さじ1を投入。

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みりん大さじ1を投入。
味付けはこれで終わるので、ここで味をチェック。

塩味がもっと欲しい場合は、しょうゆではなく、塩を小さじ1くらい入れてみよう。

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ここで下ゆでしたレバーを投入。
レバーの臭みがニガテなら、ショウガを少々一緒に入れる。

2分くらい煮たら、火を止める。

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いったんお椀やビンに入れて、冷めたらラップかフタをして冷蔵庫へ。
(ジップロックがあれば、ジップロックでもOK。)

4時間以上冷やすと、味が中までしみこむのでおすすめ。

で、完成。
お疲れさまでした。



試食の感想

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やぁやぁ、これはイケる。
中まで味がしみ込んだ状態のレバーは、お店でも中々味わえないぞ。

かむと、ジワーっと甘めのツユが出てきて、それが赤ワインと来たら、
これはもう赤ワインとあうに決まってるじゃないですか。

食べる時は、火にかけてもチンしてもそのままでもOK。
ちょっと色がムラサキがかっててブキミにも見えるが・・・、
まぁその辺は工夫次第でなんとかなる。

周りにレタスとかキャベツの千切りを置けば大丈夫だ!

これは、赤ワイン以外のお酒でも合うな。
クックパッドとかでにぎわう理由が良く分かる。

なお、レバーと赤ワインだと、鳥の臭みが全く消える要素がない。
だから、臭いが苦手なら、できればショウガを入れて煮た方がいいな。

なお、ヤスウマレッドは、赤ワインのキノコの香りは苦手だが、
肉の獣臭はノープロブレムだから、平気だがな。

意中の人を呼ぶなら、エチケットとしてショウガだな。
ニンニクはやめておこう!・・・な。

なお、仕込みあわせて10分くらいで完成。
遅くても15分ってところか。

ということで、ぜひ試してほしい!




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