やげんの味噌焼き

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今回紹介するのは、やげんの味噌焼きだ。

やげんを知らない人もいるかもしれないので一応説明しておくと、
鳥のムネの軟骨のことで、舟型をしているコリコリした食感がウマい食材だ。

焼き鳥屋さんでもあるので、知らない人は一度食べてみるといい。

さて、いつもは塩とコショウでシンプルに焼いて食べるのだが、
ちょっとワインと味噌の合わせ調味料を使って、ひと工夫してみた。

味噌のパンチが効いて、ストロングな味(濃い味)のワインに負けない一品に仕上がった。

ちなみに、白いご飯にも合うので、多めに作れば子どもの晩御飯にもなるぞ。
レッドジュニアはこれが大好きなのだ!

では、レッツスタート!

材料


スマン、材料の写真撮るの忘れた。
材料は以下の通りだ。

やげん 300g
ミソ 大さじ1
さとう 大さじ1/2
赤ワイン 大さじ2
(しょうゆ お好みで)
料理酒(日本酒) 少々
塩コショウ 少々

ミソを味噌汁以外に使う時は、苦みというかエグミが出るので、
基本さとうで甘くするのがレッド家の定石なのだが、今回もそれに従う。

そのため、少々甘く仕上げるのだが、あわせた段階で甘すぎると感じたら、
仕上げの時にしょうゆを少し加えて欲しい。
その加減はお好みで、といっておく。



クッキング


始めに合わせ調味料を作っておく。

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全部混ぜるだけだ。
超カンタンだな。

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スーパーの袋(新品)の中にやげんを入れよう。
ここで塩コショウを少々。

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袋をふくらませてシェイク。
塩コショウをなじませる。
(お馴染の日清製粉から揚げ粉の混ぜ方だ。)

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熱したフライパンに油を引く。

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やげんを炒める。

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全体に炒めたら弱火にする。
1分30秒くらいでこんな感じ。

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そこで、日本酒を少々入れてから、フタをして、蒸し焼きにする。
やげんからも水分が出てくるので、弱火~中火でイイ感じでスチーム調理する。

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やげんに火が入ったことを確認して、合わせ調味料を入れる。
砂糖が固まってることがあるので、大さじ1杯ずつを混ぜながら入れる。

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混ざった状態。
ここで味を見て、お好みならしょうゆを入れる。
ただし、小さじ1くらいまでにしような。

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弱火~中火の間でこがさないように注意しながら火を加え、
やげんから出た水分がなくなって来たら完成。




試食の感想


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いつもの塩コショウで食べ慣れたやげんも、ミソと赤ワインの合わせ調味料で、
パンチの利いた味になって、これはイケる。

味が濃いので、強めの味の赤ワインにも負けないので、
甘みの少ない赤ワインの時によさそうな感じだ。

ついでに、コリコリした食感もやげんならではなので、
これまたクセになる感じ。

一応さとうを使ったけど、甘めの赤ワインを合わせるなら、
さとうは無くてもいいかもしれない。

この辺は自分の好みの味を試してほしい。
まぁ、相当カンタンな料理なので、調味料の加減は自己流アレンジも楽しいと思うな。

ちなみに、ミソを使わずに、赤ワインだけでやる方法もある。
機会があればチャレンジしてみようかな。

フライパン1個、合わせ調味料を混ぜるだけのカンタンだから、
スーパーでやげんを見かけたら、ゲットしよう!




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