ワインに合うブルーチーズの生春巻きレシピ

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ブルーチーズはワインに合う、という話を聞いて試してみようとした時、
ブルーチーズ初心者はそのあまりに強力なパンチに参ってしまう・・・。

そんな時に、ブルーチーズの風味をマイルドに楽しめる
カンタン便利なヤスウマ料理があればいいと思わないかい?

そこで紹介するのが、このワインに合うブルーチーズの生春巻きなんだ。

これは、ブルーチーズのしょっぱさと脂っこさと風味を
うま~~く軽減してくれて、とても食べやすくなる。
ブルーチーズを試してみたいけど・・・という人には持ってこいのつまみだ。

メチャ簡単だから、ぜひやってみて欲しい。

もちろん、ブルーチーズの代わりに他のチーズでやっても問題ないので、
色んなチーズや具で、手巻きずしならぬ、バリエーションゆたかな生春巻きを楽しもう。

では早速始めてみよう。


材料


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材料は以下の通り。

生春巻きの皮
シーチキン 1缶
ブルーチーズ お好みに合わせて適量(写真は100g)
玉ねぎ 1個
ドレッシングもしくはマヨネーズ
セロリなど芯になる野菜(キュウリ、パプリカ、ニンジン、ダイコンなどお好みで)

それではクッキング開始。



クッキング


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生春巻きはこんな風になっている。
まく時の具材の量によって変わるから、とりあえずは枚数は未定にしておこう。

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セロリなど芯になる野菜を切る。

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玉ねぎをスライサーで、薄切りにする。

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どんぶりなど、少し大きめの食器に玉ねぎを広げて置く。

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これを軽くレンジでチンする。
軽~く湯気が出る程度でOK。
やり過ぎないように、レンジの中をのぞきながらやってほしい。

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シーチキンを用意する。
サラダ油が入ってるタイプを使ったぞ。

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少し暖かくなったどんぶりと玉ねぎの上に、シーチキンとブルーチーズを投入。

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フォークの背の部分を使って、ブルーチーズを崩しながら全体を混ぜる。
容器の熱を上手く利用して、ブルーチーズを溶かす感じでな。
ちょっと熱が足りなければ、更に軽くブルーチーズごとチンしても構わないが、
レンジ内が臭くなるかもしれないので、自己責任でやってほしい。
当然ラップは必須だ。

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ここで味見をして、ドレッシングを入れて行く。
芯になる野菜を食べる時に使う調味料を入れるのがいいと思うぞ。
好きなドレッシング、もしくはマヨネーズでも構わない。
大根を芯にするなら、和風ドレッシングもアリだな。

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お好みで入れよう。

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続いて生春巻きの準備だ。
40℃くらいのお湯で戻していく。

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くっつかないようにまな板に拡げて、芯になる野菜をおく。
そこに、先ほどの混ぜたシーチキンとブルーチーズを載せる。
完全に好みだから量は調整して欲しい。
なお、写真は具を6等分にした時の分量だ。

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下から折り返す。

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左を折り返す。

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右を折り返す。

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最後にまいて行く。
これで完成。

お疲れ様。



試食の感想


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食べてみての感想だが、ブルーチーズ感はだいぶ残っている。
でも、風味も脂っこさも緩和されて、ブルーチーズ初心者にはちょうどいいくらいになってる。

生春巻き自体に味がないので、ぜひバルサミコ酢をつけて食べてみてほしい。

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バルサミコ酢で春巻きの皮を食べて、かみしめた時に中からチーズの風味がふわり。
そしてシーチキンとドレッシングと芯の野菜があとからやってきて、
その後に、ワインをひと口。

ちなみに、写真のは1つだけ切ってるけど、ひと口サイズに切った方が食べやすい。
切って食べるなら、まく時にシッカリ巻いて、切れ味の良い包丁をつかうといい。

じゃ。



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