赤ワインに合うお好み焼きとマリアージュしてみよう

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今回はちょっと、レシピって感じじゃなくて、
ちょっとしたコツをお伝えしようと思うんだな。

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まずは、キャベツ。
・・・なんだけど、冬は白菜。。。
だって安いんだもん。

育ち盛りの子どもがいる家庭は、白菜も甘みが出て安いので、オススメだ。
水が出やすいので、生地はキャベツの時よりも固めにしておく。

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味に深みが出るのが、コレ。
天かす。
あげ玉として売ってるものは全然ダメ。
スーパーのお惣菜コーナーで、『天かすちょうだい』って言って買ってくる。

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ブタ肉。
家庭で焼く時は、時間勝負なので予め火を通しておくと便利。
バラ肉は使わないのだ。
時間に余裕がある時は、バラ肉を生地に載せて焼いてほしい。

バラ肉から出る油で、カリっと焼きあげるのがポイントだ。
でも、ジュニアたちが待ってられないので、ここは時短で。

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生地。
山芋をいれたり、粉だしを入れたり、家庭の味を楽しもう。
なお、レッド家ではおからが入っているのだ。
入れ過ぎるとダメなんで、加減して入れている。
おからを入れると、ジュニアたちの満足感(満腹感)がアップするのだ!

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全部いっぺんに混ぜないで、一回一回個別に混ぜるのが重要。

いっぺんに混ぜると、どんどんキャベツや白菜から水が出ておいしくない。
どんなに手間を省いても、ここは省略してはならないポイントなんだな。

『豚肉にはじめから火を通すなんて邪道だ!』
っていう人も、ここは必ず一回一回混ぜるのが鉄則なのだ。

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混ぜる時はこぼしてもいいように、鉄板の上で混ぜよう。

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で、形を整えて焼いてく。
いい色になるまで、一切触れないこと。

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ひっくり返すのが苦手な人は、フライパンを2枚用意しよう。
隣のフライパンにひっくり返せば、誰でも簡単にひっくり返すことができるぞ。

ひっくり返したら、おハシで穴をあけておこう。
生地の真ん中に空気を通す穴をあけることで、
余計な水分が真ん中からも蒸発してウマくなるのだ。

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完成。
おから入りで、ヘルシーなお好み焼きの完成。

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2枚は軽く食べられるのだ~
じゃ。


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