ピスタチオとホットケーキミックスで親子で楽しめるおつまみ

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時々思うのだが、休みの日に自宅でのんびりする時に、
親子で楽しむ昼ワインっていいと思わないかい?
(もちろん、ワインは親だけって意味な。子どもはブドウジュースで雰囲気だけ楽しむのだ。)

そんな時に、親の味覚でつまみを用意しても子どもはつまらないものだ。
かと言って、違うモノを食べたのではイマイチ一体感が感じられないんだな。

そこで今回は、ワインのつまみとしてもいけて、子どものおやつにもなって、
大人も子どもも一緒に楽しめるおつまみを紹介しよう。
なんなら、カンタンだから子どもに作らせてみるのも面白いかもな。

じゃ、始めてみましょうか。



材料


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材料は以下の通り。

ホットケーキミックス(写真の商品は3袋入り。1袋・・・200gを今回使用した。)
牛乳(ヤスウマレッド家では豆乳)・・・使用するホットケーキミックスのレシピの約1/3
バターもしくはマーガリン・・・50g(ホットケーキミックスの1/4)
ピスタチオ・・・お好みの量(今回使ったのは、殻付きの状態で45gだ)

とりあえず、料理が不得意なら、これと同じホットケーキミックスを使うことをオススメする。

では、早速レッツクッキング。



クッキング


オーマイのホットケーキミックスの作り方に準じているので、
他のホットケーキミックスの時は、ちょっと分量が違うかもしれない。
その辺はご理解の上で、クッキングしてほしい。

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ピスタチオの殻を取る。
アーモンドでも、カシューナッツでも何でも構わない。
ちなみに、子どもにはカシューナッツの方がウケると思うぞ。

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ボールにホットケーキミックス(写真は200g)を入れる。

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牛乳(写真は豆乳)を50ml・・・通常の1/3くらい・・・を用意する。

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これを先ほどのボールに入れてかき混ぜる。
かき混ぜるのは、フォークが便利だ。
あわたて器は粉が無駄になってしまうのと、今回は力を入れてこねるので、向かない。
やっぱりフォークがいいと思うぞ。

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ここで、バターかマーガリンを入れる。
フォークの裏を使いながら、力を込めて全体になじむようにこねよう。
『何か少なくないかい?』って思うかもしれないが、段々なじむとイイ感じになる。
もう少し加えたい気持ちをこらえて、こねてみよう。

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こんな感じで、ポテトサラダみたいになるまで、こねて欲しい。
バターが表面でツヤっとしたらOK。

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ピスタチオを入れて混ぜる。
好きな分量に分けよう。

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薄く油を引いたフライパンで、弱火で焼く。
(フライパンのテフロンが取れているため、くっつかないようにシートを敷いているが、
そこは気にしないでほしい。)

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これくらいの焼き色がつくまで焼こう。
一回で焼こうとせず、2回くらいひっくり返しながら、焦がさないように焼こう。

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最後に千枚通しみたいなので、刺してみて、中まで焼けてるかチェック。
焼けたら完成だ。



試食の感想


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ホットケーキミックスを使っての料理だが、
手でつかめてホームメイドクッキーのように仕上がった。
カントリーマームまではいかないが、ホクッ!サクッ!として大人でもおいしいのだ。

甘さは控えめだが、もともとがホットケーキなのでほんのり甘くてドライなワインに合うのだが、
子どもと昼下がりに楽しめるあたりがいいよな。
子どもはもちろん、『ぶどうジュース』でキマリだな。

昼間っから飲むいい言いワケになりそうな予感がするぞ。

ちなみに、子どもが喜んで食べてしまい、ジュニアと娘で4つ食べてしまった・・・。
大人気だな。
でも、子どもたちにはピスタチオよりもカシューナッツの方が良かったと言われたぞ。

今度はカシューナッツでトライかな?






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