BOTALCURA 2013

s-botalcura2
【国データ】
チリ
赤ワイン

【ワイン名】
BOTALCURA 2013
ボタルクラ

【ブドウ品種】
CABERNET SAUVIGNON
カベルネ・ソーヴェニヨン

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
コストコ ¥638-

【度数・容量】
13.5%
750ml

【試飲レポート】
コストコで手に入るこの赤ワイン。
コストコの赤ワインファンには高評価の様子のこのBOTALCURE。
チリならではの魅力の価格だ。

まず香りだが、普通の香りだ。
特に変な香りも、豊潤な香りもなく、普通の赤ワインの香り。
強さも普通くらいだ。

香りに特徴がないので、早速テイスティングに入る。

カヴェルネ・ソーヴェニヨンにしては、渋みが少なめ。
もっと渋いのかと思ったが、そこまで渋くない。
その分と言ってはなんだが、甘さも控えめな感じだ。

甘さは少なめだけど、渋みも少なめなので、これはこれでバランスは取れている。

ドライだけど飲みやすい、そんな感じ。
ただし、ドライ感は強めなので、口当たりが良いのが好きな人にとっては、
評価がわかれそう。

『赤ワインなんて、こんなものだよ』って思える人もいれば、
『いくらなんでもドライ過ぎる・・・』って思う人もいるはず。

ただしどちらの場合にも、1本飲むには飽きるかもしれない。
ドライ過ぎると、やっぱり進まないんだよな。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★☆☆☆ 甘みはほとんどない。
渋み ★★☆☆☆ 渋みもほとんどない。
酸味 ★★★☆☆ 酸味は標準的。
香り ★★★☆☆ 普通と言えば普通。特徴的な香りもない。
抜けの良さ ★★★★☆ アルコールの抜けだけはイイ感じ。1本飲んでも問題なさそう。

【総評】
アルコールの量としては1本問題なく開けて大丈夫そう。
丁寧に醸造しているのだと思う。

そういう意味ではヤスウマレッドとも言える。

ただし、赤ワインとして考えても極端に甘みが少なくて、味的には途中で飽きてきた。
料理と一緒なら、そっちに気を取られて気にならないのかもしれないが、
料理の味に紛れて・・・は、お酒の役割として違うと思うので反則だ。

酒は料理をウマいと思わせてナンボだし、単独でもウマくないとダメだ。

ということで、料理が良ければグイグイいくかもしれないが、
テイスティングという観点では、それほど進まなかった、としておく。

可もなく不可もなく、2回目は微妙な感じ。
他に飲むものがなくて、これがあれば飲むかな?ってくらいのものでした。

ということで、ヤスウマでもズッキンダーでもなく、ドロー。

飲む人を選ぶワインだと思うぞ。


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