CHILENSIS 2012

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【国データ】
チリ
赤ワイン

【ワイン名】
CHILENSIS 2012
チリエンシス

【ブドウ品種】
MERLOT
メルロー

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
コストコ ¥848-

【度数・容量】
13%
750ml

【試飲レポート】
コルクにタバコの香り。
コルクがスッカスカで、栓を抜く時は破れないように注意が必要。

コルクのタバコの葉っぱの香りが強くて、とりあえずワインの香りはするが、
それ以外の細かい香りはわからなかったぞ。

そしてテイスティング開始。

口の中に含んだ瞬間『だけ』は普通だが、口の中には渋みと酸味の後味が残る。
果皮感が強く、口の中が気持ち悪い・・・。
渋いだけじゃなく、雑味というか、口の中がざらつく感じだ。

辛口で酸味が強く、1口目から美味しくないので、あまり飲もうと思わないが、
開栓後二日目は若干まろやかになって、渋みと酸味はほんの少し落ち着いてきたぞ。
(もったいないので、二日目に再トライしてみた時の感想だ。)

だから、二日目になると、多少は飲めるようになる、と付け加えておこう。

だったらデキャンタしたらどうか?などと思う人もいるだろう。
それも正論だ。
しかし、それは味の話で、
少し飲んだだけで頭痛を感じだしたのでアルコールの抜けは悪い。

そう、ズッキンダーの気配がハンパないのだ。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★☆☆☆ 甘みはほとんどない。
渋み ★★★★☆ 渋みが強い。デキャンタなどの対策が必要。
         というより、そこまでする程のモノではない。
酸味 ★★★★☆ 酸味が少しキツく感じる。
香り ★★☆☆☆ 普通と言えば普通だけど、わずかに渋みを感じさせる香りあり。
抜けの良さ ★★☆☆☆ ちょっと悪酔い系。ひどくは無いが、頭痛を予感。

【総評】
1本飲む気になりません。
多分、料理の味でごまかせば、2杯はギリギリ飲めるかも?ってくらいのワイン。

単独で飲めば、甘みが少なく、渋み+酸味があって、飲みにくい。
実際においしくないし、若干頭痛気味なので、
これは完全に『ズッキンダー』の仕業だ。

ハッキリ言えば、ムリして飲む必要はない、と思うぞ。
そもそもチリワインはもっと安いのがあるので、どうせガマンして飲むなら、
そっちの方がはるかに理にかなってるぞ。

問題は、残ったワインをどうするか?だ。
アルコールの質が悪いので、カクテルには使えないため料理に使う。
MOTTAINAI活動に使おう。

いずれにしても、このワインからはただちに撤退するぞ!

s-zukkin-da

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