CUVEE DU RIBET ROUGE

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【国データ】
フランス
赤ワイン

【ワイン名】
CUVEE DU RIBET ROUGE
キュベ・デュ・リベ・ルージュ

【ブドウ品種】
シラー 70%
メルロー 30%
※大雑把にいえば、シラーは酸っぱく、メルローは渋味を抑えるのが特徴だ。

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
¥680-

【度数・容量】
11.5%
750ml

【試飲レポート】
南フランス産テーブルワインということで、飲み心地の良い赤ワインとの前振り。
会話が盛り上がっていたので、特に気負いせずに乾杯して試飲スタート。

赤ワインと考えても、甘さが感じられない・・・。
辛口を超える辛口、という感じ。
たとえ甘くなくても、自然な甘みを感じなくては、酒としての魅力はゼロである。

渋味はひどいレベル・・・。
売っちゃいかんだろう、これは。

ギリギリ飲める渋味で、辛口と相まって
『どっこがウマいんじゃ~』って思いつつ、
酒の席だったので、話の勢いのまま注がれるままに飲む。

酸味は普通だが、渋みと酸味は甘みがあって生きるもの。
『甘みがない=ドライで大人の味』と思ったら大間違いだ。
哺乳動物にとっては渋みや酸味は、『食べてはいけない』という
生きるための『キケンのサイン』の一種だ。
つまり、甘みが全くないと、ただの『拷問』である。

楽しんで飲むようなものではない。

酒の席だから飲んだけど、ちょっといくらなんでもダメだろう、これは。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★☆☆☆☆ 赤ワインとしても甘みがほとんど感じられない。
渋み ★★★★☆ 通常より渋く感じる。★x3でも良かったが、
         体感的には甘みがなく★x4が妥当。
酸味 ★★★☆☆ 酸味は普通だけど、渋みが強いので相対的に目立たないだけかも。
香り ★★★☆☆ 赤ワインの標準的香りがします。でも香りとか気にする前に・・・。
抜けの良さ ★☆☆☆☆ 完全に二日酔い。
            ボトル半分として(二人で飲んだ)も抜けは最低レベル。

【総評】
強敵ズッキンダー登場!
『安いんだから、こんなものだろう!ふははは、我慢せい!』と言わんばかり。

次の日の予定は、頭がズキズキするのを我慢しなければならず、
気分は相当落ち込んだ。
普通二日酔いだと、酔った感覚が残っているが、
酔った感覚は全くなく、頭痛だけが残った感じで、
最低のズッキンダーワインだ。

これを普通に飲める人は、別の意味でスゴイ人だ。
(実際に他のブログの試飲レポートでは「飲める」って人がいるので驚いた!)
ヤスウマレッドが不調だったための斜め45度だったらスマン!

じゃ。

s-zukkin-da

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