FRONTERA CABERNET SAUVIGNON 2013

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【国データ】
チリ
赤ワイン

【ワイン名】
FRONTERA CABERNET SAUVIGNON 2013
フロンテラ・カベルネ・ソーヴィニヨン

【ブドウ品種】
カベルネ・ソーヴィニヨン

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
¥592-

【度数・容量】
12.5%
750ml

【試飲レポート】

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チリ産ワインで最も売れているという、
フロンテラのカベルネ・ソーヴィニヨン品種のこの赤ワイン。

あちらこちらで見かけるのでスゴク気になていたので、
今回取り上げてみた。

お値段も600円前後なら、ウマければリピートにもピッタリだ。

それでは早速香りから。

・・・

香りはあまり強くない。
ワイングラスに入れると、強めのアルコール臭もある。

アルコール臭とは別のワインらしい香りを探すが、
どうも樽の木と思われる香りがしてくる。

・・・クンクン、ん!?

・・・クンクンクン、んん!?

樽の木と思っていた香りが、だんだんキノコに思えてきたぞ。
ヤスウマレッドの苦手なキノコ君の登場か!?

・・・

・・・

・・・

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・・・

・・・

・・・

セーフ。

大丈夫だ。
これはちょっとキノコに近い香りがあるが、飲める範囲だ。

そして、気を取り直してテイスティングスタート。

うん、まずはひと口目はドライだ。
甘みは弱い。

渋みは若干感じられるが、ちょっと苦みになってくる。
渋みよりは、チョイ苦い感じだな。
でも、タネを噛んだ時のような、しつこく舌に残る感じはしない。
なので、このチョイ苦は大丈夫はレベルだな。

酸味が、少し赤ワインにしては強く感じられる。
はじめのひと口めにドライと感じた時、強く感じたのは酸味の方だった。
渋みが強い時よりは飲みやすい感じだ。

ただし、酸味が強いと言っても、赤ワインにしては強めだというだけで、
特に飲みづらいようなくらいの酸味ではなかった。

全体的に、甘いのに飽きた人には持ってこいのバランスだと感じた。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★☆☆☆ 赤ワインと考えても、甘みは弱く、ドライ。ひと口目の印象は★x1くらい。
渋み ★☆☆☆☆ 渋さは弱い。ひと口目は渋みも感じるが、だんだん酸味が勝ってくる。
酸味 ★★★☆☆ 酸味は赤ワインにしては強い方。ただし、飲みにくい酸味ではない。
香り ★★☆☆☆ ちょっとアルコール臭&キノコ臭あり。
         ワインっぽい果実の香りはほとんどなし。
抜けの良さ ★★★★☆ グイグイ行っても大丈夫。

【総評】
これ、チリで一番売れているって書いてたけど、本当かもしれない。
ちょっとドライな味なので、口当たりが良いのが好きな人と意見が分かれそうだが、
甘いのに飲み飽きてきた人には、ちょうどいい感じのドライ感だった。

苦みやキノコ臭もあったけど、気にならないレベルだったので、
ヤスウマレッドもグイグイ飲んでみた。
1本空けたけど、全くズッキンダーは来なかったな。

普通にアルコール抜けもいい感じだ。
甘口に飽きてきた人の導入ワインにイイかもしれない。
安いし、あちこちで売ってるし、悪酔いしない。

中級入口に使えそうだと思う、ヤスウマワインだったな。

うん、ヤスウマ認定決定。

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じゃ。

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