KIRKLAND SIGNATURE MEDOC 2011

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【国データ】
フランス
赤ワイン

【ワイン名】
KIRKLAND SIGNATURE
MEDOC 2011
メドック

【ブドウ品種】
CABERNET SAUVIGNON 70%
カベルネ・ソーヴェニヨン
MERLOT 30%
メルロー

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
コストコ ¥1,098-(←18円予算オーバー・・・気づくのが遅かった。スマン。)

【度数・容量】
13.5%
750ml

【試飲レポート】
ヤスウマ界では高評価が多いとウワサのコストコの『KIRKLAND』ブランドのワイン。
メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドという定番の組み合わせ。

メドック(←地方の名前)のワインはウマい、という話も聞いていたので、
少し期待を膨らませていた。

ブドウ品種に関して考えると、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドは定番だが、
メルロー多めとカベルネ・ソーヴィニヨン多めの2パターンがあって、
これはカベルネ・ソーヴィニヨン多めのパターン。

メルロー多めのものもカークランドシグネチャにラインナップされているので、
飲み比べにちょうどいいと思ってテイスティングスタート。

こちらはカベルネ・ソーヴィニヨンが多いので、
この品種の特徴タンニンが強くなり渋みが強めになるのかな?と
想像しながら試飲をスタートしたぞ。

まず香りは、赤ワインらしい香り。
ワインではブドウ以外の果実に似た香りがあった場合は表現するが、
これは特に感じなかった・・・初めのうちは。

しかし、徐々に飲んでるうちにキノコ系の香りが出て来ました。
この香り、ヤスウマレッド的にはちょっと苦手な香りなんだよな~。

次に味の方をチェック。
甘みは弱めで、渋みは強め。
ある意味カベルネ・ソーヴィニヨン多めの情報通りの味とも言える。

ただし、酸味は非常に低め。
酸味が嫌じゃないレッドとしては、ほぼ酸味はないように感じたぞ。

ウマい、とは思わないが、まぁ普通の赤ワインだと思う。
判定は微妙な感じになりそうだが・・・。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★☆☆☆ 甘みはそれほどない。
渋み ★★★☆☆ 渋みは普通。いやな渋さではない。
酸味 ★☆☆☆☆ 酸味はほとんど感じない。酸味が苦手な人でも★x2くらいの感じ。
香り ★★★☆☆ 可もなく不可もない赤ワインらしい香り。
         ただし、徐々にキノコの香りがしたのが残念だ・・・。
抜けの良さ ★★★★☆ 結構飲める。抜けは良い方だ。

【総評】
バランスは悪くないと思ったぞ。
甘みが少ないけど、イヤな渋さじゃないし、酸味もない。
つまり、赤ワインとして飲みやすい部類ということだな。
(ちなみに、渋さと酸味の両方が強いと、甘みが相当強くないと飲めたモンじゃないぞ。)

飲んでるうちに、キノコの香りが出てきて、ヤスウマレッドの好みじゃないが、
ボトル半分は普通に飲めたし、悪酔いもしない。
人によっては良い赤ワインなのかもしれない。

最終判断はあなたにゆだねるが、まぁ普通の赤ワインだ。

ただし、ヤスウマレッド的には実は大きな過ちがある。
それは、1080円(税込)を越えてしまったのだ・・・。

18円オーバー。
それを考えると、これはオススメしてはいけないかもしれないな。

ということで、ドローってことにしておこう。

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