LAMBRUSCO DELL’EMILIA ROSATO

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【国データ】
イタリア
スパークリング・ワイン(ロゼ、クラックリングワイン:弱発泡)

【ワイン名】
CASCINA S.MARIA LAMBRUSCO DELL’EMILIA IGT VINO FIZZANTE ROSATO DOLCE
マリア ランブルスコ ロザート

【ブドウ品種】
(わかりませんでした・・・)

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
イオンモールワイン専用コーナー
¥798-

【度数・容量】
7.5%
750ml

【試飲レポート】
今回ヤスウマ戦隊初のピンクのスパークリング・ワインのご紹介だ。
ただし、これは弱発泡のスパークリング・ワインで、
クラッキング・ワインというらしい。

ついでに、アルコール度数も7.5%と通常の半分くらいなのだ。

だから、いわゆるスパークリング・ワインとは少し違う
ということを事前にお断りしておく。

・・・と、ヤスウマ戦隊には似合わないカタい話はこれくらいにして、
ちょっとこのワインは、正月早々にクリスマスの売れ残り・・・的な陳列棚にあって、
それでいてピカーーーンと光を放つ1本だったんだな。

なんかちょっと、後光が差すような・・・そんなまばゆい光を感じたので、

『スパークリングは12月に特集したけれど・・・ま、いっか。』

と思って、思わず購入してしまった1本なのだ。

ピンクのシャンパンと言えば、ピンドン(ドンペリのピンク)だけど、
ピンドンは一生飲めないかもしれないが、
これならいつでも買える値段なので一生飲めるかもしれないでしょ!?

ということで、こいつをテイスティングなのだ。

まずは例によって香りから。

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想像していたのはイチゴなんかの甘い香りを想像していた。

・・・

・・・

・・・

実際はというと、イチゴ系の甘い香りがしてきたことは確かなんだけど、

・・・メチャ微香だったぞ。

スパークリング・ワインは注いだ瞬間から甘い香りを放つことを期待していたのだが、
これはかすかに香りがする程度。

ただし、甘くいい香りなので、微香なのは残念な感じがするが、
ほのかに香るってのも悪くないのかもしれない。

では続いてテイスティング開始。

まずひと口目。

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・・・甘っ~~~い。

見たまま、ファンタ系の味。

オッサンには向かないかもしれないが、若い人にはマッチしそう。

甘いフィズ系の味が好きな人には、これは

見たままの雰囲気を裏切らない、確実なスパークリング・ワイン

と言える。

ほのかなイチゴ系の香り、甘く雑味がなく、低アルコールで飲みやすい。
ついでに弱発泡性なので、次から次へと飲めてしまう。

気づいたら、1本空けてた・・・っていうパターンだな、これ。

アルコールが半分ということもあるが、
ボトル1本空けても、全く悪酔いもしないし、
女性やフィズ系の甘いのが好きな人には持ってこい。

では、評価に移るのだ。

【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★★★☆ 非常に飲みやすい甘さ。ファンタまでは行かないが、結構な甘さだ。
渋み ★☆☆☆☆ 渋みも苦みも無縁。非常に飲みやすい。
酸味 ★☆☆☆☆ 甘みが強く、弱炭酸で、酸味はほとんど感じない。
香り ★☆☆☆☆ イチゴ系の甘い香りがするが・・・微香料。
抜けの良さ ★★★★☆ 全く悪酔いせず。1本空けたけど、問題なし。

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【総評】
いやぁ、ホントファンタかと思うくらい甘くて飲みやすいワインだったな。
(もちろん、ファンタほど甘くはないし、安っちいって意味でもない。
あくまでモノのたとえの話だ。)

フィズ系が好きな人や、あるいは女子会なるものでビールはノーサンキューな時、
これは大活躍しそうなワインだな。
アルコール度数も、ビールよりちょっと高めなだけだし、
悪酔いもしなくて済むだから、便利だと思うぞ。

ただし超甘口なので、一緒に食べるモノは注意な。
繊細な味のモノは向かないと思うぞ。
味が濃くてパンチの利いたやつだったらいいけどな。

アメリカーンな食べ物なら合うんじゃないかな。
ぜひ見かけたら実際に購入してチェックしてみてほしい。

文句なく、ヤスウマ認定しておきますぅ。

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