LUIS FELIPE EDWARDS 2013

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【国データ】
チリ
赤ワイン

【ワイン名】
LUIS FELIPE EDWARDS 2013
ルイス・フェリペ・エドワーズ

【ブドウ品種】
PINOT NOIR
ピノ・ノワール

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
¥650-

【度数・容量】
13.5%
750ml

【試飲レポート】

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ちょっと他で見かけないのだけれど、
近くのスーパーで買えたピノ・ノワールの赤ワインをテイスティング。

裏のラベルは日本語だったので、多分どこでも買えるだろう・・・
ということで選んでみた。

チリ&ピノ・ノワール、といえばコノスルもテイスティングしたことがあるが、
今回はどんな感じか?ちょっと興味深々でスタート。

まずは例によって、香りから。

香りは強め。

ワインをグラスに注いだだけで、香りがふんわり広がる。
この時の香りは、チェリー系の香り。

悪くはない。

で、さらにグラスをスワリングしながら香りをチェック。

・・・くんくんくん。

・・・くんくんくん。


おや!?


・・・くんくんくん。

・・・くんくんくん。


鼻がおかしくなったのかな?


・・・くんくんくん。

・・・くんくんくん。


さっきのチェリーの香りが弱くなって、

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かすか~に、キノコ系の香りが。

(※ヤスウマレッドは、キノコの香りとスミレの香りが苦手・・・。)

ちょっと、なんだな、あの系の香りなのねん。

ただ、それほどキノコ臭は強くない。
これなら、テイスティングは問題なさそうなので、続行。

まず1口目。

おふうぅ。

変わった味だなぁ。

今までに感じたことのない味。

そして2口目。

・・・んんん、苦みがある。

甘みはちょい弱め、渋みはあまりなくて、苦みがある。
それで、酸味も赤ワインにしては強め。

キノコの風味と合わせて、独特の味だなぁ、、、これ。

そして残りをすべて飲みほして、グラスに2杯目。

ちょっと酸味に慣れてきて、独特の味にも慣れてきた頃に、
ゴム系の香りが感じられて来た。

ああ、浮輪を膨らませた時のあの感じね。
ロゼワインで一度経験済みだけど、あれよりは弱め。
ただし、ゴム系の香りはしてくる。

ということで、大して書くほどの感想もなさそうなワインなので、
さっさと評価へ行きましょうか。

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【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★☆☆☆ 甘みは若干弱め。★x3の間くらいかな。
渋み ★☆☆☆☆ 渋さは弱い。
苦み ★★☆☆☆ 渋さの代わりに、苦みがある。クドくはないが、気にはなる程度。
酸味 ★★☆☆☆ 酸味は赤ワインにしては強い方。★x3の間くらい。
香り ★★★☆☆ ベースはチェリー系。ちょっとキノコ臭あり。後から浮輪に変わる。
         クセのある香りなので、要注意。
抜けの良さ ★★★★☆ グイグイ行っても大丈夫。

【総評】
独特の味で、評価は微妙な感じ・・・。
実際にボトル7~8割を飲んでみたが、ウマいとは思わなかった。

ただし、悪酔いもしないし、風味がイヤじゃなければいいのかもしれない。
ズッキンダーはなかったぞ。

でもやっぱり、浮輪の臭いは・・・良くないよなぁ。
なんでこうなっちゃうのかな?

総じて、ピノ・ノワールがどうとかっていうレベルじゃなくて、
独特の風味の赤ワインだった・・・って印象しかない。

チリのワインって・・・結構難しいのかもしれない。。。

とりあえず、レッドはオススメしない。
リピートもない。
超微妙~~な、赤ワインでございます。


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