REDWOOD CABERNET SAUVIGNON 2013

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【国データ】
アメリカ カリフォルニア
赤ワイン

【ワイン名】
REDWOOD CABERNET SAUVIGNON 2013
レッドウッド カベルネ・ソーヴィニヨン

【ブドウ品種】
CABERNET SAUVIGNON
カベルネ・ソーヴェニヨン

【参考価格】※特価の時もあるので、あくまで参考価格だ。
¥798-

【度数・容量】
13%
750ml

【試飲レポート】
このワインはカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンのモノ。

カルディーで売られていて、時々店頭で試飲できるので、
知ってる人も多いのではないかな?

ヤスウマレッドは、車を運転する関係上、
それまでは試飲のチャンスがあっても飲まないでいた。

それが心残りになって、今回テイスティングすることになった。
つまり、積年の思いを今回晴らす!っていう意気込みなんだな。

ということで、いつも通り辛口で行こうと思う!
(え!?いつもり辛口にならないかって?フェアに行くので安心を。)

それでは例によって香りからスタート!

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クンクンクン。

・・・よくある香りだな。

クンクンクン。

・・・ちょこっとスミレ系の、フランスワインでよくある香り。

果実系の香りとしては弱い。

香りの強さは普通くらいだけど、スミレ系の香りの印象の方が強い。

最近、赤ワインといえばこれに近い香りばっかりなので、
だんだんどのワインがどんな香りだったか分からなくなってくるが、
カリフォルニアワインならではの個性・・・みたいな香りは感じない。

ということで、これ以上香りについてのコメントは出ないので、
続いてアタックへ。

まずはひと口目。

ゴクリ

・・・

・・・

・・・

甘い。

よく書けば『口当たり良し』ってところ。

甘すぎるってほどじゃないけれど、
ひと口目から十分甘みを感じるレベル。

(ちなみに、ひと口目はドライ、だんだん甘みを強く感じる・・・ってパターンもある。
この場合は渋みが強めのワインに多いパターンなんだな。)

渋みもあるが、特別渋すぎるっていう感じでもない。

ほどよい渋み、というレベル。
でも、ちゃんとひと口目から甘みが感じられるので、
飲みやすいのは確かだな。

つづいて2口目。

・・・

・・・

・・・

うん、特に印象に差はない。

ただし、ちょっと他とは違う『独特の風味』みたいなものが感じられる。
なんというか、、、シナモンみたくホンのちょっと入れるだけで風味に差が出るような、
そんな『何か特徴的なモノ』を感じる。

(もちろん、シナモンはたとえであって、シナモンではないのでご注意を。)

味の奥の方で、ストロングパンチな風味がホンの少し・・・でも見逃せないくらい。
そういうを感じる。

これが、多分この奥の方で感じられる独特の風味こそが、
レッドウッドの特徴であり、売りなのかもしれない。

こればっかりはピッタリの表現がみつからないので残念だけど、
ありがちな味のワインであり、飲みやすいワインであり、
でもちょびっと違う・・・そういう感覚のワインでしたな。

では評価へ。

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【ポイント】★は強弱の評価で、良い悪いではない。抜けの良さだけ良い悪いの評価。
甘み ★★★☆☆ 甘みはひと口目から十分に感じる。口当たりはいい。
渋み ★★★☆☆ 渋みはあるけれど、しつこくないので飲みやすい。
酸味 ★★☆☆☆ 酸味はあるけれど、渋みに隠れているので気にならないレベル。
香り ★★★☆☆ 香りは普通。スミレ系の良くある香り。香りに特徴はあまりない。
抜け ★★★☆☆ 抜けはいい。二日酔いもなかった。

【総評】
このワインは、とにかくひと口目から甘みを感じるのと、
赤ワインらしい渋みをほどよく感じられるのが特徴のワイン。

それから、奥の方で感じられる特徴的な風味があって、
それがこのワインの個性と言えるかもしれない。

味は悪くないけれど、クセになるってほどじゃない。

確かに、この独特の風味と言う特徴もあるワインだけれど、
この風味は、よくよく味わおうとしないと感じられないものなんだな。
だから、会話に夢中で飲んだりすると、

『全く特徴がないワイン!』

っていう印象を持つかもしれない。

その意味では、違いが分かるには、飲み手を選ぶ!?赤ワインなのかもしれない。

・・・と、あまり歯切れがいいレポでもないのだが、
実はレッドはずっとこのレポート中、隠してきたことがある。

それは、

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

実は、、、

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

レッドはこの独特の風味が、あまり好きじゃなかったりする・・・。

・・・

いや、好きくない。。。。。と言った方が適切だな、うん。

・・・

この赤ワイン、レッドが苦手ということでヤスウマ認定は見送るけれど、
だからって悪いワインとも思わない。

ただの好みの問題とも言えるからだな。

・・・そう、一言でいえば、

微妙な赤ワイン

だったのだ。






1回飲めば十分かもしれない。



・・・ということで、
この独特の風味、気づくか気づかないかは、あなた次第!

anatashidai
お後がよろしいようで。

じゃ。


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