家族のおかずにもなる安めのビーフを極上に変える超簡単クッキング

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料理の敵は面倒くささにあり


やぁやぁみんな元気かい?

いつも元気な、ヤスウマレッドだ。

赤ワインを大量消費する時に、料理という逃げ口上を使っているが、
実際問題『面倒くさい』って人も多いはずだ。

折角の休みの日は外食で簡単にすませよう、って気持ちもわかるが、
もしも超簡単クッキングならやってみようと思わないかい?

だから、今日はズッキンダーワインを使いつつ、炊飯器を使った簡単料理の紹介だ。

材料入れてスイッチポン。

続いて水を入れてポン。

最後にルーを入れるだけの簡単料理の紹介だ。
ズッキンダーワインは200mlくらい用意してほしい。



材料


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今回のレシピはこれだけだ。
ヤスウマレッドの家族4人分だから、調整してほしい。
ビーフを増やしたら、ワインも増やしてほしい。
100gにつき50mlくらいを目安に。
まぁ、適当で構わないんだけどね・・・。

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ビーフ 430g(ちなみにグラム150円のを使ったぞ。500gでもなんでも加減してくれ。)
塩・コショウ 少々
ハヤシライスのルー 1パック
水 ルーの説明書に従ってほしい。今回は500mlね。
やさい 玉ねぎやニンジンなどをお好みで入れて欲しい。今回は撮影用に何も入れなかった。



クッキング


ではクッキングスタート。

炊飯器に、ビーフを入れる。
写真は『おハシでも切れますぅ』って言うために肉は切ってないが、
もちろん切ってもらって構わない。
なんなら、切ってあるカレー用と書かれた牛肉を買ってきてもOK。

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塩とコショウを入れる。
肉の臭いのが苦手なら、ここで『ショウガ』『ハーブ』を入れて欲しい。
簡単料理だから、ここでは省略。

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ワインを投入したら、スイッチポン。
まずは、肉が柔らかくなるまで待とう。

普通にスイッチが切れるまでまてばいい。
設定はお米を炊く時と同じだ。

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肉に火が通った写真だ。
ワインがすっかり肉にしみこんでいるのがわかるだろう。
この時に、おハシで切れるか、試してみるのもいいかもな。

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使用するルーの説明書通りの水を入れる。
野菜を入れるなら、ここで投入だ。
野菜は小さめに切って、火が通りやすくするのがいいだろう。

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スイッチポンで少し待とう。
野菜がなければ沸騰すればOK。
野菜を入れたなら、沸騰後に5分くらい待とう。
出来たら一度スイッチをオフにしてほしい。

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ルーを入れたら混ぜるだけで、完成だ。
熱々が良ければ、またスイッチポンしても良いが、
やり過ぎると肉がカスカスになるので注意。

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完成だ。

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おハシで切れるくらいになってるのが、わかってもらえるだろうか。
ご飯と一緒に、またはヤスウマ赤ワインと一緒に食べて欲しい。



感想


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まじめなはなし、炊飯器で出来てしまうので驚いた。
レッドの嫁は知っていたが、当ブログをご覧の人の中にも
炊飯器を使う料理法を知らなかった人も多いんじゃないかな?

しかも、やっすいビーフが、ここまで柔らかくなるってのも素晴らしい。

ズッキンダー赤ワインもこれでポリフェノールとして、
レッドジュニアの栄養となってくれることだろう。

ちなみに、2回目のスイッチポンは、お湯を別で用意するのもいいと思う。
お湯を投入してルーを溶かせばスイッチ1回でも出来る。
(野菜を入れる時はもちろん、2回目のポンしような。)

今度のビーフ特売の時は、これをやってみよう。



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