ぞっこん水と善玉菌でアレルギーをやっつけろ

アレルギー改善のカギはなんと!腸内細菌だった

やぁやぁこんにちは。
ヤスウマレッド嫁がハマってる『腸内細菌』についてのお話だよん。

ヤスウマレッド嫁がこんな本を読んでいた。

s-book_fujita アレルギーに負けない体は「腸」がつくる 藤田紘一郎.著

これ、あの『免疫力』『アレルギー』に詳しい藤田先生の本なのだ。

・・・

知らない人のために、藤田先生は医学博士で、寄生虫を研究していた人なのだが、
その中で腸内環境を整えることが今のアレルギーに負けない体を作れる!
と提唱しているスゴイ先生なのだ。

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・・・

知っての通り、今の日本ではアトピーやぜんそく、花粉症など
アレルギー性疾患で悩む人増加しまくってる。

その数なんと!日本国民の3割だそうだ。

3割!

しかも、若年層ほどその傾向が見られるため、
子どもに限定すれば4割ともいわれる。

子どもの4割!がアレルギーで悩んでいるって!

でも子どもを持つ親なら、何となくそれくらいだってのは、
うすうす気づいていたんじゃないかな。

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でだ、ここが肝心だが、みんなアレルギーの人って病院へ行くじゃない。
そんで、クスリをもらって飲むじゃない。
でも、治る人ってほとんどいないと思わないかい?

これは、クスリじゃ症状は押さえられても、治療が出来ないってことじゃないかい!?
だったら、同じことを続けてても、完治することはないって意味じゃないかい?

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そこで、クスリ以外の方法で何とかできないか?って思うわけさ。
そこで出てくるのが、藤田先生のお話ってワケ。

藤田先生が言うには、アレルギー性の疾患の要因のひとつとして、
体を守ってくれる『善玉菌』が体内から減ってきているからなんだとさ。

その菌というのが、『腸内細菌』だって。

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現代人は、『腸内細菌』は50年前と比べると1/3!くらいに減ってるんだって。
そのため、体を守る機能が低下している、ってワケさ。

体に必要だから腸に『腸内細菌』がいるんだけど、1/3になってるってのは驚きだな。

また、アレルギーじゃない人にも『腸内細菌』は重要な役割があるとか。
『腸内細菌』が正常に増えると、病気になりにくい体質になるんだと。

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何を隠そう『腸内細菌』には重要な役割があったんだねぇ~



神経伝達物質・・・その名はドーパミンとセロトニン


実は藤田先生の研究によると、『腸内細菌』を正常に増やすと、
さらに驚くべき効果があるとか。

それが、「ドーパミン」とか「セロトニン」と呼ばれる
神経伝達物質が増える、ってこと。

ちょっと難しい言葉だから、噛みくだいてみるぞ。

まず、これらは脳内で発生する幸せ物質と呼ばれるのだ。

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何が幸せ物質なん??って思うことなかれ。
「ドーパミン」と「セロトニン」が分泌されると、
人は幸福感を感じるように出来てる。
だから、これらが分泌されれば、生活のいろんなシーンでいいことがあることが分かってる。

・・・

2000年にノーベル医学生理学賞を受賞した、
イギリスのアルビド・カールソン博士によって、
ドーパミンとセロトニンが幸せ物質として知られるようになった。

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ドーパミンってのは、幸せを記憶する物質のことだ。
人が快感や快楽を感じている時はドーパミンが分泌されている。

ええ!?快楽!?ってドン引きしちゃった!?

でもちょっと待ってほしい。

例えばドーパミンをが正常に分泌される子どもは、
勉強したりスポーツしたりすることにも満足感を覚えるので、
必然的に学習能力や運動能力が高くなる。

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逆にドーパミンが少ない子どもは、
勉強で成績が悪いことやスポーツの辛さの方を記憶するので、
学習能力や運動能力が低い傾向になる。

つまり、頭のいい子や運動能力の高い子はドーパミンを、無意識に活用しているってことだ。


じゃあ、セロトニンって何だろう?

これは、ドーパミンを『攻め』とするなら、対するセロトニンは『守り』となる。

調子がいい時はドーパミンがそれを記憶して、
調子が悪いときはセロトニンが守ってくれるんだな。
(あ、あくまで頭の中での話な。)

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セロトニンは逆風の時に、『何くそ!』って気持ちを奮い立たせる元気の素になる。
辛い時でも、その辛さをはねのける強い気持ちを強める、守りの神経伝達物質だ。

なんか、守護神みたいな物質だな(←漢字的にな)

ついでに、自律神経を正常に働かせるので、血圧や脈拍が正常に戻るのを助けてくれる。
だから、朝が弱い人だって朝が強くなり、活動的な気持ちになれるっていうワケ。

さらに、セロトニンは『うつ』とも関係が深く『うつ』をはねのける作用があるとか。

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これら神経伝達物質が分泌されやすいように、腸内環境を整えようじゃないか。



普段の生活でアレルギー体質を改善しよう


腸内細菌を増やすためにやるべきことはシンプルイズベスト。
簡単なことを生活に取り入れて、自然に続けるってのがポイントだな。

赤ワインだって、健康のために無理して飲むより、おいしく楽しく飲みたいもの。

同じように、『腸内細菌』を増やすなら自然に続けられる方がいいに決まってる!

藤田先生によると、『腸内細菌を増やす方法』まで教えてくれている。


その方法のキーワードは

「オリゴ糖」「フィトケミカル」「水分補給」の3つ

だそうだ。



腸内細菌を増やすカギは、オリゴ糖+フィトケミカル+水分補給の3つ


オリゴ糖ってのは腸内細菌のご飯になるものだ。
これを食べると、腸内細菌が増える、ってことだな。

オリゴ糖を取るには、
野菜、イモ、豆、海藻など、和食の煮ものなんかがいいらしい。
これらを毎日の食事に取り入れてみよう。

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続いて、フィトケミカルは、体の抗酸化作用を高めてくれるものだ。
フィトケミカルってのは、ポリフェノールとかベータ・グルカンってやつの総称。
よく分からなくても大丈夫なので、とりあえずワインジャーを読みながら
赤ワインや緑茶を飲んでポリフェノールをとろう。

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あとキノコ類を食べるといいらしいぞ。
(キノコギライな人は赤ワインか緑茶だな。)

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それから最後に大事なのが、水分補給。
みんな水の摂取量が少なすぎなんだって。
もっと意識的に水を飲まないと、体は悲鳴を上げてるらしい。

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夜は赤ワインだけど、昼間は水をもっと飲んだ方がいい。
レッドも意識的に水を飲んでるぞ。



人の体は水で出来ている


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藤田先生は実は『水の権威』でもあるんだ。

ウォーターレシピとかっていう本も出しているくらいの水マニア。

腸内細菌マニアにして、水マニア。
そして、ワインジャーでワインマニアになろう!

・・・って話はさておいて、人の体の半分以上は水で出来ている。

ついでに、水は腸で吸収される。
だから、水と腸内細菌の関係は、切っても切れない関係なのだ。

水分補給を忘れると、体は正常に働かなくなってしまうので、
その前に水分補給するのはもちろんだが、
ウォーターレシピを紹介するくらいの藤田先生いわく、
選ぶ水も水分補給するのと同じくらい大切らしい。

その水選びのカギはミネラルバランスなのだ。



藤田先生が数あるミネラルウォーターから選んだのはコレだ


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今や、自動販売機でも、スーパーでも多種多様なミネラルウォーターが売られている。
選ぶのに迷うくらいだぞ。

あるいは、もうお気に入りがあるかもしれないな。

でも、腸内細菌を整え、アレルギーとおさらばしたり、幸せ物質をたくさん分泌させたいなら、、
藤田先生の話を聞いてみると面白い。

実はミネラルウォーターって、どれも同じじゃなくて、
ミネラル分の含有率とか、加熱処理してるかとか、全部違うらしい。

特に大切なのはミネラルバランスで、多すぎても少なすぎても体に良くないらしい・・・。
だからこそ、ちゃんと選んで飲んでこその効果なのだ。

それで、『水の権威』藤田先生がいろんなミネラルウォーターを調べた結果、
アレルギーに強い体質、幸せ気分になるのに欠かせないミネラルが補給できると
太鼓判を押した水があるんだ。

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どう?もっとその水のことを知りたくないかい?

ちなみにこの水どれくらいスゴイかっていうと、

雑菌がゼロ!

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5年前のサンプル水が今でも飲めるらしい・・・。

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それで、なぜこの水がそんなにおすすめなのかというと、
実際にヤスウマレッドのジュニア&ムスメのお肌がザラザラしてきたので、
医者に見せたことがあるんだ。

すると、医者からアトピーですって診断を受けたんだな。

『そんな簡単にアトピーって診断するな~!何とかしろよ先生!』

という親の気持ちも知らず、薬を処方してハイ、おしまい。

冷たすぎるぜ、先生・・・。

『まだザラついている初期症状だから、今なら何とかなるハズだ!!!』
っていう思いがあるものの、どうすればいいか分からず悔しい思いをしていた。

それで、病院で処方されたステロイド入りのキツイ塗り薬を塗っても、
しょせんただの対処療法なので困っていた。

そんな時に、この水の話を聞いて、半信半疑ながらも

『そこまで良いっていうなら、ダメ元で買ってみよう』

って話になった。
それで飲み続けたところ、見事に元のスベスベお肌に戻ったのだ(涙)

それもあからさまにスベスベのたまご肌に!

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あの医者は、きっとヤブに違いない!
初期症状のうちに、あきらめずに手を尽くして良かった。

でも、もっといえば、あんな思いする前に、
もっと早くに飲んでれば良かった!!

だから、勉強にスポーツに励む子どもたちや、毎日仕事や家事に忙しい大人に、
せめて朝一杯でもいいからこのお水を飲むことをおすすめしようと思ったのです。

・・・

それまでスーパーで売ってるミネラルウォーターを飲んでもおいしいだけで効果なし。
でも、このお水は子どもたちの体質にあったみたいで、見事に元のお肌に戻ったんだな。

水って、本当に大事だなぁとつくづく思ったんだ。

どうせなら、多くの人に知ってもらいたい・・・。
ダメ元でもいいから試してみたい・・・。
そう思う人だって多いはずだ。

藤田先生のお名前を聞いたことがある人もいるだろうから、
まぁ、モノは試しに一度飲んでみて欲しい。

その水がこちらなんだ。

【四国カルスト天然水 ぞっこん】
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